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集まれ! 春の甘味祭Ver.4
 鎌で三枚おろし  2010/07/05(Mon) 01:09 NO.3272
 これが、遅々として執筆が進まなかった理由の一つです。
(赤と緑が判別できなくなるぐらいの明度まで〜リアル20時前まで農作業)

ミズガヤツリ・チガヤ・ツユクサ・スベリヒユ・イヌビユ・オヒシバ・シバ・ムラサキカタバミ・アカメガシワ…

なぜ、再生力ハンパねぇ雑草・雑木ばっかり生えんだ? ウチの畑…


また、ダンジョンアタック系企画「緑の迷宮」 の準備を整えていたのではありますが… 
ちょっとリアルがピンチかもしれませぬw


まぁイロイロ申すところはありますものの、今回のネタ…参りませう。


ネタ > (真夏のハッピー・ヴァレンタイン)


珪素と

酸素と



石灰


それは全てが無機であり、有機の片鱗なき 一枚の薄片

微細なる石英の斑晶を象嵌した、黒曜石の羽飾り

はらり はらり と舞い降りる


その主



R「くッ…こっちも渡さないといけなかったのに…仕方ない 受け取れ、メンサさん!」



諸般の事情で、虚空に立ち、天を駆け往かんとする 石の乙女
その後頭部に吸い込まれるように飛来する風呂敷包み。


 刹那


メ「…れじー…甘い………」

あわや後頭部直撃と思われたその瞬間。
見る目を疑う高機動で身を翻し、風呂敷包みは装甲に包まれた彼女の腕の中に納まった。


メ「……私の……不意を打つなら……気配も…消す………」
「……でも……ありがたく…………受け取って…おく……………」


レジー殿はこの通り名を知らないが、さすがは「殺戮の戦乙女(カーネイジ・ヴァルキリー)」と言ったところだろう。
飛来する風呂敷包みの気配と重力場を感じ取っての所業だったのだが… 少々論点が違う気がしなくもなかったり…


メ「…………じゃ……」


さりげなく感謝の意を伝えると、軽く微笑みを見せながら踵を返して… 今度こそ…空の彼方へと飛び去って行った…



…その、数分後。


日は高く

木々の隙間より とある一団を照らす。


リアカーに自らを積み込み、火遁の術で焼きマシュマロをこさえてみせる3人と1個。
ローブのようなもので身を包んだ青年。
和風の呪術師のような男と、あえて冴えない少女の組み合わせ。
四つ足の猛禽類を抱えた、魔鳥の少女…


メ「…いた……」


その声は太陽の中からした。


メ「………もう……逃がさない…」


声は光明とともに、森の中に降って来る。


メ「………ヤツオ…見つけた……」


声は林床に影を落とし、翼のある人影となりて眼前に実体化する。

その者は誰かと誰何する声。
驚きながらも、知人に会ったと安堵する声。
下半身を必死に押さえながら逃走を図る忍者。

周囲の反応を差し置いて、彼女は目的の者へと歩みを進め…


メ「…ヤツオ……バレンタイン…デーだから……これ……あげる…………」


バスケットの中から「ヤツオ専用」のタグのついた硫酸紙の包みを取り出し、抱えられている猛禽に渡そうとする。

…しかし。

彼には、それが何かわかったらしい。
自分にとっては危険なものだと言わんばかりに、少女の胸の中で暴れに暴れている!


メ「……これ………ヤツオが……元気になるよう………特別に……つくってみた…………」
「……だから…………飲んで…(ぐいっ)」


メンサは暴れに暴れている猛禽を少女の手から掴み取ると、石の体と装甲で、爪も嘴も傷つけられないのをいいことに、赤子を抱える聖母のように彼の者を抱えると…
一気に口内に注ぎ込んだ。

それは何? 本当にチョコレートなのか? と疑問の声がかかる。

メ「…うん…………これは…チョコレート……」
「磨り潰した…カカオ豆に………水と…

  クローブ と ナツメグ と 乳香 と ペッパー と
  シナモン と カルダモン と 大蒜 と ターメリック と
  ハバネロ と ジョロキア と アニス と マンゴー と…

…… フェアリーバター を入れた………特別製…………」


※フェアリーバター

妖精たちの主食として、イギリスの民話に伝えられるキノコ。
標準和名:『 シロタマゴテングタケ 』  猛毒。
シャーマンや魔女たちも、幻覚による啓示をえるために、危険を冒しながらも食べるとされる。
毒成分=旨み成分であるため、化学調味料を振りかけたような味がするという。 超猛毒。


チョコレートなのか、カレーペーストなのか、最早判然としない茶色い液体を飲まされたヤツオ殿…
目の焦点があっていないのは、特別配合のキノコの幻覚成分のせいだろう。

しかし!
今飲まされたのは、

神の食物たる カカオ豆
インドの聖なる樹 マンゴー の果実
破邪と魔よけと幸運をもたらす 各種スパイス

とどめのシャーマン御用達の 幻覚キノコ(毒) と 霊性あふれる食物の集合体なのである!


八「ん………お,おぉぉぉ?
ふぉっ,ふぉおおぉおぉぉおぉおぉおーーーーーーっ!! (以下略)」


テンションとともに霊力もウナギ登りに上がるヤツオ殿!
当然、過ぎた力は器に合うことなく、血潮を伴いて体外へ…

メ「………だめ」 むぎゅ。

五穴噴血しようとするヤツオ殿をメンサが押さえ込む。
両目・両鼻孔・両耳孔・口を 包み込むように左手で、 総排出孔をつまむように右手で塞ぎとめ…

振る。

よく振る。

全身すみずみまで霊力が行き渡るように。

メ「……ものにして…………」


このような荒療治…本当に成功するのだろうか?


その答えは今もってしても…謎である。


合掌


>(ネタ終了)
 
少々早い様なのですが・・・。
 岡っ引きタカ    2010/07/09(Fri) 20:24 NO.3277
 タ「作者曰くちょっと急ピッチで進めようかと・・・。」
ハ「まぁ・・・その様でござるな・・・。」
ゴ「そんな訳で、話の始まりでぃ!」

=ネタ 早すぎかと思うけどとりあえず・・・。

いろいろと合ったものの、とりあえず自己紹介はすんだ。
B「それぞれに刻印されている能力値を一時的に上昇させる饅頭の詰め合わせです 「P」が筋力、「G」が持久力、「S」が走力という具合に対応しているので、必要に応じて使ってください 効果は饅頭1つにつき12時間です」
タ「(・・・凄い・・・ボクらも欲しいですね・・・。)」
ク「ちょっとタカ君、今変な事を考えませんでしたか?」
タ「い、いえ・・・(何時から『てれぱしい』と言う物を!?)」

メ「………ヤツオ…見つけた……」
タ「???」
その時、メンサさんが上から降りてくる。
タ「ワッ!ワッ!メ、メンサさん。」
ク「お久しぶりです。メンサさん。」
驚くタカを他所にクララは何の動揺も見せずに挨拶する。
・・・・・その他2名は・・・・・。
ハ「・・・・・!」
下半身を押さえながら逃げようとしている。
・・・少し前の出来事からだろう(とってはいけない物を取られてしまった過去を持っているため)。
勿論、ゴヨウマンはハンゾウの逃走を許さず、刺又で押さえつけてしまった。
幾ら多種多彩な忍術を使うとしても力では劣るハンゾウは身動きが出来ない。
メ「……これ………ヤツオが……元気になるよう………特別に……つくってみた…………」
「……だから…………飲んで…(ぐいっ)」
暴れるヤツオさんに無理やり何かを飲ませる。
ク「・・・チョコレートなんですか・・・?」
メ「…うん…………これは…チョコレート……」
「磨り潰した…カカオ豆に………水と…

  クローブ と ナツメグ と 乳香 と ペッパー と
  シナモン と カルダモン と 大蒜 と ターメリック と
  ハバネロ と ジョロキア と アニス と マンゴー と…

…… フェアリーバター を入れた………特別製…………」

その後・・・。
八「ん………お,おぉぉぉ?
ふぉっ,ふぉおおぉおぉぉおぉおぉおーーーーーーっ!! (以下略)」
物凄いほどテンションが上がったヤツオさん。
その後、体中の穴を塞いでよく振るメンサさん。
これを見たタカ達は・・・。
タ「(惨い・・・・・)」
ゾッとしていたのは言うまでも無い。
タ「で、では、ボク達は一足お先に抜けますよ。白鬼さん。騒ぎが済んだらこれをメンサさんとヤツオさんに・・・。」
御菓子を渡し、タカ達は去った。
・・・そしてタカ達はいろんな所を回った・・・。
・・・・・・・・・そして。
タ「一通り回りましたね。」
ハ「まさか、尚啓の旦那達が去っていたとは・・・。」
ク「まぁまぁ、気を落とさずに。」
ゴ「そんじゃ、早く帰って家のちょこれーと食べつくすでぃ!」
タ「それでは急いで帰りますよ。」
こうして馬を走らせるタカ一行。
ハンゾウのチョコレート処理で一晩中騒がしかったとさ。

=ネタ終了

タ「少々早い様ですが、(ボクたちの所の)書き込みを一旦終了させていただきます。」
ハ「タカ殿にしては大胆な事をするでござるな。」
タ「・・・取り合えず、、バレンタインから六ヶ月経ってますし、白鬼さんもそろそろ終わらせ様としてますし、ボクらもちょっと急ピッチで進めようとしましてね。たまにはこう言う決断も必要でしょう。多分。」
ク「とりあえず、私達の書き込みは一旦は終わりにしようと?」
タ「・・・まぁ、そうですね。後・・・あっ、これは関係ないや。」
ゴ「そんな訳でこの話とオイラ達の書き込み、まずはこれまででぃ!」

一足早いですが、終了させていただきます。
この書き込みを不快に感じている方々、どうかご了承を・・・。
 
 
爆発ネタ&自キャラ暴走ごめんなさい
 魚占    2010/07/10(Sat) 19:30 NO.3279
 八「何でぇこの題名?」

いや,読んでそのまま…捨てるに捨てない行動目的を無理やり廃棄するきっかけつくって…
君らにサポート役させたらそんな感じに…

宗・朽・八「「……はぁ….」」

うぅごめんなさい…

朽「あの,それよりも…魚占さん….尚啓様へいいたいことがあるのでは…?」

え,あ,はい.えと,尚啓さま,なかなかキャラを絡ませることできなかったとはいえ,同時期にここを訪れたものとして,密かながら共感を抱いておりました.この度,一時的とはいえ庵を去られること,寂しくは思いますが故あってのご判断,こちらの思いなど気にせず最良と思われる道をお歩みください.それではまたいつか.
……ふう,寂しいねぇ.

八「…最後の最後で台無しだなオイ…しかもさっきトンでもねぇことになってなかったか?」

う、うるさいヤツオ!
な、生意気なんだよみんなに愛されて!

八「はぁ?オレのどこが.」

朽「たしかに,本編中のヤツオさんが,そのことに気づける機会,ほとんどないかもしれませんが…」

宗「アーシエさんの白い羽.白鬼さんからの魔法薬,そして今回の鎌さんのネタ振りもヤツオに強くなってもらいたいというメンサさんの思いが有りそうだしなぁ…」

気にかけていただいてるんだよ,君は.

八「うっ…
いや,確かに作中の俺が知れるわきゃねぇが,まぢ白鬼さまにゃ頭あがらねぇよ…
んけど,今回の石像娘の遣り方ぁやられる身になってみやがれ感謝できやしねぇ?!」

朽「あはは〜(汗. さすがにここまで気にかけて頂いてしまっては,フォローも考えましょうよ魚占さん〜」

 んー,仮に今の彼が強くなっても増長するだけだから…時が満ちるまではねぇ…
頂いたアイテムは使いたいけど,魚占側も,いくつかの強化案は用意している.でも,もう少し待ってほしいかな?

朽「あ,ヤ,ヤツオ様泣かないで〜?!」

宗「ふむ…強化案か…思いのほかポテンシャル高いな……」

だしょ?心配しなくてもいざというときには頼りになるよ.
まぁ,普段から強かったら自分もヤツオいじめられなくてつまらなくなるし….

八「テメェが一番俺のこと嫌ってねぇかっ?!」

あっはっは〜僕なりの愛ですわい.

八「そんな汚いもんいらんわい!」

朽「旬を逃した返答です…」

アニメは見ていないですけどね,原作は好きでした自分.
とりあえず,ヤツオ?気にかけてくれている皆さんに一言.

八「は?あ? く…あ,あんがとよ…」

〜〜〜〜〜ソートとクレハ楽屋風味〜〜

ELさんが来賓用に築いた和風住宅,В∀∫E荘.その前庭,大八を牽く機械を前に,家主たちの見送りを受ける男女が二人

EL「大した御持て成しも出来ず更に貴殿等には御土産も無しで申し訳も御座いませぬ。
   まあ良ければ其の]T番のチョコレートと、拙者製のチョコでも御食べ下さいませ。」

宗「いや,お心遣いありがとうございます.こちらこそ,魚占のやつがご迷惑をかけたようで…」

 ここで楽屋ネタっ?いや,本当申し訳ありません…うぅ,無理やりネタつなぐのは自重しますよって….

宗「もし機会あれば,今度は私どもの住まいへとおいらしください.こちらのお宅と比べれば,とんだあばら屋でございますが….」

朽「本当に小さいですけどね〜.部屋は二間しかなくて散らかってますし…」

宗「ええ,それでは.」

 二人は頭を下げると,うなる機械を運転し門を抜け森へと出ていったのだった.
しばしして.

朽「甘いもの…チョコレート以外ですか…いったい何を差し上げればいいのでしょうかね〜.」

宗「とりあえず今は手持ちがない,また次回お会いする時に――おや?」

さぁと,地面をよぎる影,二人が揃い空見上げる.

朽「今,上を何か大きな鳥が飛んでいきませんでしたかー?」

宗「…あぁ,僕達の向かう方向にいったな….もしこの森の住人なら,この先で会えるかもしれないな.」

朽「怪物さんかもしれませんけどね〜.それとも,またお菓子を配られている方だったりして〜.」

宗「あながち外れていないかもしれないな.」

朽「あ〜またエンストです〜.」

宗「むぅ…,どなたか機械に詳しい方にみていただく必要があるなぁ…」

朽「普通の機械なら私でも面倒見れますよ〜?」

機体からクランクハンドルを取り外しソートに渡すクレハ.

宗「いや,クレハに任せては機能が限定される.僕がいじっても良いがそれもまた….」

受け取ったハンドルを動力機に差込み勢いをつけて回転させるソート.

朽「しかし,クラシックですね〜.無声映画の世界です.」

宗「まったく.だな….」

しばらくの間,内燃を発動すべく奮闘していた二人だが,どうにも上手く動いてくれない.
試行錯誤を繰り返す二人の耳に,茂った藪の向こうから叫び声が届く.

朽「…あれ,ヤツオさんですよね.」

宗「…追いついたみたいだな,どうせ血を噴いて気絶をしているのだろうが…声だけでもかけに行こう.この藪では機械では越えられない」

機械を置き茂った藪を無理やり漕いで抜けた二人の目の前には,思いもしない光景があった.

宗「あれは…メンサさんか?」

朽「吊られているのは何でしょうか,鳥…いえ,人…の死体…?」

二人の視線の背先には背に翼背負う女性が,奇妙なものを吊り下げていた.
 それは羽毛と翼,嘴を持つ,大きさ1m半ばに届かないくらいのひとがたの何か.
しかし,伸びた腕足は左右で長さが違い,ねじくれたようにいびつ.眼球は瞼に収まりきらず,あさっての方向を向いている.おおよそここの世“に生きるものには見えないが,血走った目には生気があり,クレハの言うような死体ではないことは確かなようだ.

 異形をつかむ女性の対面には腕の代わりに白い翼を持つ少女と,白いローブを着た男性,
場には妙に凍てついた空気が漂っている.
状況を把握できていない二人は,木陰に隠れ,様子を伺うことにするのだった.


〜〜〜時は戻ってヤツオパート,今度は楽屋分0〜〜〜

森の中に幾人かの人物がたむろしている.
今,言葉を交わしているのは白翼の乙女に抱かれた四肢持つ猛禽と白いローブを着た青年.愛想を振りまく猛禽に,そこまで下手に出る必要はないと笑いながら男―白鬼さん―は懐から菓子の入った箱を手渡した.

八「へい?」

聞けば中身は,能力を伸ばす力のある消費アイテムとのこと,それを頂いた猛禽―ヤツオは感激したかのように頭を下げる.

八「お…おおおぉ…ありがてぇ.あっしぁ,ここに来て,皆さんの強さについてくこともできねぇで…,へぇ,要所要所,使わせていただきやす!」

しかしその内心はといえば,

八「(良いもん持ってやがんなコイツ…
もしかすっと頭下げておだてりゃ,もっといろいろ寄越してくれっかもなぁ?)」」

やはり腐敗が激しい.表現はおとなしいので性質はさらに悪いようにもおもう.
しかし,彼は知らない.密やかに災いの影が忍び寄っていたことには.

メ「もう……逃がさない…」

八「へ?」

天上より降り注ぐ,感情を感じさせない女の声―

八「んのぁっ?! なんでぇっ?!」

天より舞い降りたるは石羽根の天使人形,突然の出現に驚いた猛禽はつい己を抱く娘に爪を立てて慌て謝る.

メンサさん「…ヤツオ……バレンタイン…デーだから……これ……あげる…………」

八「ハァ? バレン,タイン,デエ…?」

 突き出されたのは,紙に包まれた 茶色い,とろりと泡立つ液体が満たされた菓子の杯.
記憶と知識が咬みあい回る音,そのときヤツオに電流奔る.

八「そ,そいつぁ “しょくらあと”ですかい?」

 先に初めて見て食べた実物は固体であったが,ヤツオのいた時代のそれは,はからずしもメンサさんの手にするものと本来大差ない.当然はじめ脳裏に浮かんでいたチョコレートのカタチもまた然り.固形のチョコレートが発明されたのはヤツオのいた時よりも200年も下る.
 …なお,チョコレートの名が日本の記録に登場したのも,時代下ること100年以上,伝聞とはいえヤツオが知っているのは少し変な話かも…まぁ,ヤツオの親分さん,異国の商館内に入れるお仕事していたし…そこで,機会があったのだろうさね,多分….

メンサさん「……これ………ヤツオが……元気になるよう………特別に……つくってみた…………」

八「いや,ありゃ確かにすごかったがぁ,あっしにゃちょいとねぇ…」

キマっていた時は気持ちよかったが,記憶が飛んでいるのが不安らしい.
意外と節制があるものだ.だが―

メンサさん「……だから…………飲んで…」

八「テメェ話聞けっ− ぐぼぁっ!!」

その自戒もあえなく外から破られる.
メンサさんはウェンディさんからヤツオを取り上げ,その口嘴にどろりとした液体を一気に流し込む.
その異様な光景に,代物の正体を疑う質問の声がかかる.

メンサさん「…うん…………これは…チョコレート……」

認識の違いは時代と文化によるものだろう…だが,

メンサさん「フェアリーバター を入れた………特別製…………」

なぜ毒キノコを入れる?!山の気の濃い添加物が多いのは偶然なのか誰かからの入れ知恵なのか.

八「う,うえ,げ…て,てめぇなこ,ぁぁあああぁああああっ?!

目を白黒させながらも.抗議の声を上げようとする鳥,
しかし,体内を駆け巡る精気,霊気,快楽のエネルギーは添加されたものの効果によりさらにすさまじく,言葉を吐ききる前に意識の半ばをもぎ取られ,のどの奥からは意味のない絶叫があがるばかり.

八「おぉぉぉ!!
ふぉっ,ふぉぉぉおおおおおおお!!あふぁあぁああぁぁあああああ!」

全身を震わせ方向をあげる猛禽,眼球の運動や羽の隙間から見える肌色は尋常でなく,見るものに不安と恐怖を与える.しかし,時が来れば力の奔流は,絶叫に耐え切れぬ喉を裂き血と共に――

八「うぐぶ」

噴出す前に,メンサさんが,ヤツオの体の穴という穴を手で宿る力を逃さぬよう塞ぐ.そしてヤツオの体ごと震盪攪拌.しゃかしゃかと振り続けられること数分.この間に,状況に引いてしまったタカさん御一向が席を離れていたりする.

メ「……ものにして…………」

メンサさんの手の中にあったのは,水にぬれたビニール袋のように力ない茶色い鳥.
はじめは静かで,見るものに生死の不安を与えていたそれは,怖気を感ぜざるえない蠢きをなしはじめ,異常なる膨張と器官の発達を開始する.
やがて変態を止めたそれは冒頭の一文にて登場した醜き異形の姿をしていた.

〜〜〜〜〜

 哀れな異形は,己を掴み上げ,無表情に見つめるメンサさんに格の違いさえ忘れて怨嗟を喚いていた.目をそむけるものがいてもおかしくない異形の姿と罵詈雑言,直近にいて冷静にを保っているのは幾人いるか.
 少し離れた位置にいた者の中には,異形を取り巻く霊気を見て取り,このままでは辺りもろともに被害が生じかねないことに気づくものもいたが….

八「ごぇ…てぇ,てぇめぇえ…なぁ…」

 ヤツオは身を蝕む程に強力な霊力に思考力を奪われ,ただ目の前にある怨敵に一矢報いることかりを,周囲の状況を忘れさせるほど強く思っていた.

「くたばれ****! 印――」

そしてついに破壊の術法の名が高らかに――
だが―.その間際,つい思い出してしまう,背後にいるはずの,やさしい声の持ち主のこと― 

八「(――ヤベェ,この方ァ巻き添えにするわけにゃ…)」

一瞬取り戻される異形の思考,そして逡巡――
そしてこの時,周囲の人々の中にも,状況に気づき動きを見せるものがいた.
少し離れてた位置に隠れていたソートとクレハも,この瞬間,避難を促す叫びと実力行使(投げや突き飛ばし)による周辺からの人物排除のため舞台に飛び込む.
――その次の瞬間

八「ん―っらぁ! 飯砂!!!」

放ちかけた術を無理やり別のものへと書き換えたヤツオの叫びが響き渡る.
それは,災いをもたらす魔の法ではなく―
山土に精気を注ぎ込み,土中の微生物を育み飢餓にあえぐ民を慰む救荒の術だった.
そして― 数多の霊薬により高められた霊力は奇跡を熾す.
その奇跡に名を与えるならば, 酒池か酒泉か養老か−
 ヤツオを中心とした大地がアルコール臭を漂わせるもろみの底なし沼に変わり,逃げ遅れた人々の体を飲み込む.

さて,周囲の人物を救うべく飛び込みながらも,自身は完璧に巻き込まれたソートとクレハはというと…  

宗「BC・ボンベ・レギュレータ!オクトパス!!」

 ソートは酒気の吸入を避け,また浮力を確保するために着ていたインバネスを一揃いのSCUBA機器に変え周囲に逃げ遅れたものがいないかを確認している.
(BC:Buoyancy Compensator;浮力調節具.レギュレータ:口にくわえるアレ.オクトパス:サブのレギュレータ,他人にエアを分け与える場合に使う.)
 一方,強力な人工筋肉を採用しているクレハは,もろみよりもわずかに比重が重いのか,藻掻いてしまえばなす術もなく沈み行きかねない.懸命に息を吸い少しでも浮力の獲得に勤めるのみ.まぁ,体内組織を解きほぐし,より多くのガスを溜め込めるよう体をいじり始めた.しばらく耐えれば問題なくもろみの上を泳げるだろう.
 そして,たまりすぎた力を放出し元の姿を取り戻したヤツオは,根元を熟れ腐らされた木々がゆっくりと幹を傾ける沼の中心で,虚脱と酒の臭いに負け,くたりと意識を手放したのだった.
どっとわらい.

〜〜〜〜〜
もろみの沼ステータス
アルコール度数3~5程度.香味,共によい(甘口)が,見た目と質感はお好み焼きのタネ(別名ゲ*状).
最深部で約3m,縁や底は崩れやすい森土,縁付近で踏ん張れない微妙な角度の地獄仕様.
〜〜〜〜〜

楽屋
朽「…なんですかこの爆発オチは〜…」

 うぅ,冒頭に述べたが如く,切るに切れない行動目的を無理やり切るきっかけになればとおもってぇ….こうなったら,もう他のところ回るような余裕ないでしょ,少なくとも君達に関しては…巻き込まれる方々に対してはちゃんと被害回避する余地は用意してみたのだけれど……サポート役に助けてもらうもよし,自主的に逃げてもらってもよしで…
 逆に,ヤツオの術に巻き込まれたい場合は,サポート役の彼らをぶん殴るか回避するかしてやっといてください〜(汗)

宗「……まぁ,オマエをたたくのは他の書き手の皆様にお願いしよう.それよりもヤツオの今後が心配だなぁ…」

八「は?」

宗「口汚い罵り言葉に,自主的に人を想い術を非殺傷のものに書き換えているとはいえ,周囲を巻き込む大災害を起こした,さらには…様相はどうであれ,好意を向けてくれた人に対する明確な害意…さて,どうなることか…」

八「……………(汗汗汗汗)」

朽・宗「……やっぱり,一番ヤツオをいじめているのは…」

自分でしょうねぇwwwあははは.

 
 
幕の引き際
 白鬼    2010/07/16(Fri) 01:21 NO.3280
 …ヤツオさんはやっぱり不憫な子(苦笑)
R「まあ、こう言っては難だが…王国派閥兵団という後ろ盾ができた分、武力による被害は減るだろうな;」
W「でも、セルジュさんとはまだ会っていないなの セルジュさんの性格上、そりが会わない気がするの」

>以下ネタ(結果的にお菓子の量は±0)
−SideR
メ「…………じゃ……」

*:そう言って空へ飛び立ったメンサさんをレジーは目で追う

R(別に不意打ちをするつもりじゃなかったんだが…; まあ、結果的に渡せたから良しとするか)

*:姿が完全に見えなくなったところで、レジーも彼らの本拠地である派閥兵団本部へ足を向ける

R「…そう言えばメンサさんの持ってきたこれ…見た目は飲むチョコレートのようだが、明らかに『チョコレートに入っている物としてありえない臭い』がするのは何故だ?」

*:その道中、レジーはふとメンサさんに渡された2つのラッピングされたチョコ色の液体に目を向ける 確かに原料であるカカオは使われているようだが、明らかにレジー達の知っているチョコと違う それにレジーは基本的に、チョコを食べられない体質なので、捨ててしまおうとも一瞬考えたが…

R「折角のメンサさんから頂いた好意だ いくら危険な香りがするとは言え、無碍に捨てるわけにもいかんだろう」

*:丁度テント前に着いた所で、レジーは切り株に腰掛けてメンサさんから頂いたそのチョコ色の液体を飲む

R「!? こ…これは…! ぐはッ!」

*:純血のウェアウルフではあるものの、多少のチョコレート抵抗を持つレジーは精々板チョコ3〜4枚くらいなら食べても平気だが、『これ』はさすがに強烈過ぎたらしい 吐血のようにその液体を噴出し、その場に彼は倒れこんだ 『甘苦い』というダイイングメッセージのような文字を残して(笑)

R「え…エクスタシー…な…味…ガクッ(気絶)」

*:その後、В∀∫E荘から帰宅したセルジュに発見され、事件現場だと大騒ぎになったが、すぐ原因が判明したため、あっという間に騒ぎは鎮火した

−SideB
*:そしてこちらはレジーがテントに辿り着く10数分前、次なるターゲットであるヤツオさんに元祖チョコを渡すメンサさんの姿がそこにあった 偶然その場に居合わせたのは、タカさん一向とウェンディ、そして白鬼だ ヤツオさんはメンサさんから無理矢理元祖チョコ(彼用の特別製)を飲まされ、有り余る霊気の濁流が彼の体を駆け巡り、体の穴という穴から鮮血とともに噴出さんと…

メ「………だめ」(SE:むぎゅ)
八「うぐぶ」

*:…したがその肝心の出口すべてをメンサさんが塞ぎ、何を思ったかヤツオさんのその体を、まるでカクテルでも作る気かと言わんばかりに激しく振る 彼の惨状を直視できなくなったのか、タカさん達は白鬼に言伝を残しその場を離脱 残った白鬼達も…

W「…酷いなの;」
B「何これ、新手の拷問?」

*:タカさん達同様、直視できず目を背けるウェンディ、メンサさんに畏怖の目を注ぐ白鬼…メンサさんの狙いなど知るはずのない2人も、ヤツオさんの参上を目の当たりにして、呆然と立ち尽くしていた そして振ること早数分、出来上がった異形の存在は暫しの沈黙を破り…

八「ん―っらぁ! 飯砂!!!」

*:一つの術式を唱え、彼の周辺に酒気を帯びた沼を形成する ソートさん、クレハさんが周囲の巻き込まれた人物の救助に当たるが…

B「…やっぱり、潜在能力は高いみたいだね」

*:沼から少し離れた…だが、沼を見下ろせる位置に生えた木立の枝に座り、白鬼は沼の中心部にいるヤツオさんを眺める

W「うん、それは私も思ったなの …ところで白鬼、1つ質問なんだけど、白鬼ってこんなに運動神経良かった?」

*:その傍ら、白鬼の小脇に抱えられた妖鳥の少女、ウェンディが白鬼に問い掛ける 酒気に弱い彼女を抱え、この木立まで一瞬で跳躍したらしい

B「う〜ん何て言うのかな…火事場の馬鹿力?」
W(その言葉で片付けられるレベルを超えてると思うなの; それに白鬼のローブに変な光沢があるし…)
B(…本当はレジーの弟、Bの力を借りたんだけど;)

*:一先ず、白鬼もウェンディも菓子を全部配り終えたので、彼らも派閥兵団本部への帰路に着くことにした
<ネタ終了

補足です

=B(都合によりイニシャル):15歳=
8歳年の離れたレジーの弟 体格は彼より若干良く、2人並ぶと兄と妹に間違えられることが多い 兄、レジーが脚力に特化しているのに対し、彼は腕力に特化しているため、戦斧なども軽々振り回すことができる 体育会系口調で、少々ブラコン シンボルカラーが黒と銀なので(レジーは青と銀)白鬼がコピー能力を使ってもバレにくいという特徴がある(黒髪白ローブが黒髪銀ローブに)

それと、次回のネタに関するリクエスト…というわけではないですが、スポーツに因んだネタを一度やってみたいですね 運動会とかではなく、球技とかそういうので
R「球技…というとサッカーとか野球とかか?」
うん メンバーは何人か集まれば事足りるし、何とか出来そうな気がするんだけどなぁ
S「やめとけ; 仮に野球をやるとしたら間違いなく世紀末ベースボールになる;」
W「でも、身体能力が高い人が多いから、やってみたいという気持ちは私もあるなの」
R「確かに…俺達の所を筆頭にな」

白鬼:コピー次第で何でもできるバランス型
レジー:天性の身体能力を持つバランス型
ウェンディ:飛ばなくても足は速いスピード型
セルジュ:竜族の恩恵フル稼働のパワー型

…まあ、次のスレが上がればの話ですし、タラレバ以外の何者でもありませんけどね(苦笑)
 
 
やることが多すぎて手が回らないorz
 カルウィス    2010/07/30(Fri) 02:02 NO.3281
 ネルゼ「それだけしか言う事ないんですか?」
カル(本)「マジで・・・勘弁を・・・」
ネルゼ「さて、ただいまから魔術の実験をしますね(ニヤリ」
カル(本)「や、やめ・・・ギャアア!!」
正直な話、昔みたいにハイペースで書く余裕が無くなってましてスローペースになってるってのが現状です(後どう書くか悩んでるのもあります)打開できればいいんですが現状だとそうもいかないのがなんとも・・・・
そして今回のネタはほとんど絡めなかったのが残念でしたがコレばっかりは仕方ないと思いながら・・・・
ーーーーーーーネタ(リアル半死そして終焉)−−−
カル「さて、行きますか」
ネルゼ「そして次は、白鬼さんの所と鎌さんの所ですか?他の人はどうします?」
カル「まぁ、そこは飛行中に会ったらってことで」
と言う事で飛行できる形態に戻り飛行していると白鬼さんとウィンディさんが帰路しているのを見つけたところで
カル「少しつかまってろ!!」
ネルゼ「へ?急降下しないでください!!」
急降下したのを察知したのか白鬼さんとウィンディさんは身構えるが・・・
カル「少しゴメン、渡すの忘れてたからね。ネルゼが」
ネルゼ「!?な、なんで私のせいにするんですか!!」
カル「さてと、用件だけ済ませるけどネルゼアレを」
ネルゼ「茶菓子ですね、これを」
白鬼さんに茶菓子を渡すネルゼ
カル「そして、鎌さん所!!」
ネルゼ「あ、飛ばさなああああ・・・」
飛行した瞬間に姿が見えなくなるほど飛ばすカルウィス(ネルゼは慣れてるハズの飛行速度だったハズだがいきなりだったのでビックリしまくってる)
数分後・・・・
ネルゼ「ぜぇぜぇぜぇ、ビックリしましたよ・・・」
カル「大丈夫か?」
ネルゼ「大丈夫じゃないですよ!!なんであんなに飛ばすんですか!!」
カル「わりぃわりぃ、っと見えてきた見えてきた」
ネルゼ「んもぅ、話そらさないでくださいいいいいい・・・・!!」
話途中にまた急降下するカルウィス
カル「お邪魔します、っとネルゼ(略」
ネルゼ「はぁはぁ、こ、これを・・・茶か・・・(ガク」
ぐったりしたネルゼから茶菓子を貰う鎌さんであったがネルゼのぐったりした様子をみて中に案内しようとするが
カル「もう岐路に着くからいいですよ」
そういい残すと急加速で上空へ飛び立つカルウィスであった・・・・
ELさんから貰ったチョコについては全員で食べたりして処分したが2人ぐらいぶっ倒れてしまったことは付け加えておく(被害者(笑)ネルゼ、ルナディース(犬というべきか))
ーーーーーーーーネタ〆ーーーーーー
今回はコレまでで、絡めなかった方、絡みきれなかった方スミマセンでした・・・・。
 


集まれ! 春の甘味祭Ver.3
 えるすけ  2010/05/07(Fri) 23:37 NO.3238
 こばんちわ、えるすけです。


>もじゃもじゃ雑談
EL「振られたら即レスを返す男、えるすけーマッ!」
ブレ「いやまあ当たり前の事なんだが。」
EL「あと白鬼殿のレス見て思い出したんだが、В∀SΕ荘とか皆知らないよなwww」
ブレ「ネタ内で告知したか如何かすら覚えて無いからな。」
EL「AKT荘が自然消滅しそうなんだが。」
ブレ「いやまあ誰も来ないし其れは其れで・・・。」
EL「あと白鬼殿の飲料何にするか本気で悩む・・・。」
ブレ「もうスクラロース液で良いんじゃね?」
EL「嫌いじゃなく弱いだったら其れ死ぬだろwww
   何か面白いの無いかねえ・・・。
   かつ度が過ぎると怒られるんで適当なの。」
ブレ「難しいな・・・・・・。
   セルジュ殿の好みは知らない・・・。」
EL「もう納豆の甘味を凝縮した飲料で良いんじゃなかろうか?」
ブレ「味はともかく中身知ったらトラウマレベルだろ其れ・・・。」
EL「あと鉢合わせ?はしまじろう次第で。
   拙者の判断ではちと難しい。」


>ネタ(チョコレートは甘いもの・・・ギエピー!)
突如竜形態で現れたカルウィス殿とネルゼ殿。
えるすけは慌てて出迎える。

EL「今日和カルウィス殿。
   良くぞ此の様な辺鄙な所へ。」

庵の森が辺鄙であってたまるかwww

カルウィス殿「こんにちは」
ネルゼ殿「こんにちは」
カルウィス殿「っとでかいけど貰っとけ」
EL「命令語は好まぬ故御控え下さいませ、至極。」

とりあえずカルウィス殿が持って来られたものは6mは有りそうな茶色い柱だ。
彼が言うには食べる者の好きに味が変わる不思議なチョコレートらしい。
但し考える事によっては大変な事になるとか。

ELは御返しにカルウィス殿に籤を引いて頂き、[番の品と小さな箱を手渡す。
ちなみに[番は『ウイスキーボンボン(12個中2個ウイスキーで残り10個は清酒)』だ。
此れは酷いウイスキー以外外れな品・・・。
えるすけ手製のチョコレートの保険が際立つ。(小さな箱)

酒に含まれる雑味がカカオマスのパワーにより、スーパーストロングに(苦くて渋くてえぐい
(菩薩談

・・・・・・まあ公平籤なので仕方無いね。

時は経ちカルウィス殿とネルゼ殿が去った後、
6mは有るチョコ柱の周りに群がる。

EL「しかしでかいなあ・・・。
   何でまた6mなんだろ?」
秋水「小さいと竜の姿じゃ持ち難いとかですかね?」
ブレ「とりあえず此のままじゃ家に入らないな。」
EL「まあ斬ってくれ、好きな形で良い。」
ブレ「了解。」

次の瞬間、ブレイドの刀が舞う。

EL「・・・・・・何故エルシィの立像にしたし。」
ブレ「いや好きに斬れって言ったしな。
   ちゃんと御前等の分は2cm四方に斬ってるだろ?
   ちなみに当然だがエルシィの分は俺が貰う。」
EL「リア充爆発しろ。」
秋水「まあ中に入れて食べてみましょう。
    せっかく頂いたものですし。」
EL「せやね。」

畳部屋で木製テーブルを前にチョコレートを食べる4人。
まあ好きな味とは言われたが基本チョコレートに求めるのは甘さ故・・・。

EL「うむ、良い感じに甘いな。」
ブレ「やはり個人個人好みの甘さになるらしいな。」
秋水「甘いですね、美味しいです。」
アーシエ「あら〜♪」

・・・・・・・・・が、次の瞬間・・・。

EL「ぎ、ギギギ・・・!
   な、何だ此の苦辛さは・・・!?」
秋水「ぐ、ぐぅ・・・・・・。」
ブレ「ど、如何した御前等!?」
アーシエ「あ、あら?」

『甘』自体がNGでは無いので『甘さ』は多分セーフ。
アーシエは当然セーフというイメージで。


>finir
EL「はい、終わりです。」
ブレ「うむ。」
EL「嫁アッピル自重しろ。
   あと何処から食べる気だ此の変態!」
ブレ「何を想像しているんだ御前は。
   まあエルシィは俺に憑いてるんで本当はいるはずの設定なんだけどな。」
EL「相方は3人までの規定故致し方無し。」
ブレ「しかし凄いペナルティだ・・・。」
EL「チョコ=甘いものって基本思うんで粗誰かが引っ掛かるよな此れwww」
ブレ「表現の仕方にもよるがな。」
秋水「いきなり別の味とかにでもしない限りですね。」
EL「ところで全然関係無いんだが、相方3人までの法則における最大の弱点に気付いた。
   まあ本当は前から思っていたんだが。」
ブレ「何だ?」
EL「まあ其れは次のもじゃもじゃ雑談で言おう。
   簡単に言うとクエストスレの不可能なんだが。」
アーシエ「あら〜♪」



では、失礼致します。
 
清酒とチョコレートは致命的に合わない
 鎌で三枚おろし    2010/05/10(Mon) 00:56 NO.3239
 一月にも渡る 謎の停滞期を抜け出して 今紡ぎ出される 物語。

問おう

汝は何を思い 何を行うのか

その調べを今…


…なんて語っていますが、実のところ、夏野菜用の土作りのために 人力犂耕という凄まじくハードなマネをしていた鎌で三枚おろしで御座います。
(耕作放棄して十数年の元・田圃。 土質? 無論、乾くとツルハシが必要になる程度の、埴土(しょくど・重粘土)さ!)

今日も いただきさん から買った魚を煮付けて、酒を呷る…

…おっさん入ってるな…


リアルの事情は置いといて今回のネタ、参りませう。


ネタ > (舞い降りるもの)


聖夜の月より 幾月か

天を閉ざす 灰の雲 鉛の雲は既に無く

風に舞うは 白き 冬の使者ならざる  春の帝


砂霞みにけむる 青き空

白き闇

彼女は

眼を灼く 闇より降り立った…


メ「………れじー……見つけた……」
R「ッ!! この声は…!」


眼下に見下ろすは 氷色した銀の獣人。

身近にいる氷の獣とは異なる、生まれたままのあるべき姿。
獣の鼻梁に伝う涙を急いで拭う 彼のもと。


構成素材の石英粗面岩 それ特有の滑らかでありながら結晶の浮かぶ灰色の岩肌。

磨かれていようとも それは石。

石の翼

それをはためかせ、地に舞い降りる… 石の天使。


R「あ…あぁ、メンサさん 久しぶりだな…; どうしたんだ? そんな荷物を抱えて…」

メ「…………これ…………?」
「…………バレンタイン……デーには…………チョコレートを………………気になる…ひとに………渡すって言うから……………」


いつもどおりの 胸甲と草摺、籠手に具足だけの軽装な 銀の鎧。
いつもどおりではない 大振りのバスケット。


メ「………………作ってきた。」


バスケットの中身は、どうやら例のチョコレートが入っているらしい。
マヤとアステカの王様が愛し、スペインの僧侶が昇華した 古き時代のチョコレート。


メ「………だから」


ハート型のカップ状ビスケットに注がれた 半液体半固体のマヨネーズよりも、まだ粘っこい 黒褐色の液体。


メ「……………れじーにあげる……」


硫酸紙でラッピングし、ピンクのリボンをあしらった それを バスケットの中から取り出すと、

突然の出来事で ぽかんとした人狼の鼻先に 突き出した。





メ「………………甘くない…のも……あるから…
 ………せるじゅ………………にも…渡してくれると……助かる……」


※甘くないの … 要は砂糖抜き。
  カカオ豆とスパイスだけでできている。
  ブルーのリボンつき。


あまりの出来事に、嗅覚に意識が回らなかったのか言われるがままに、彼はそれを受け取ってしまった。
(都合 ピンクとブルー2つずつ。)


メ「………………じゃぁ…………私…………もう…行かなくちゃ………」


チョコレートを渡すとメンサは、何かから逃げるかのように

森の奥深くへ、空の彼方へ

踵を返して 駆け、飛び去って行った…



メ「…………次は…ヤツオ。 ………ギリ………だけど…………。」




>(ネタ終了)


…今回、メンサのみを書きましたが、その頃他の面子はと言うと…


ル「…はぁはぁ…だいぶ…楽になってきた………」
ア「……落ち着いて来たならば、先程セルジュ殿が手土産として持たれた菓子でも食ろうてみゆるか?」

 (菓子盆を出す)

ル「……ありがとう……じゃあ貰うね。  (はぐ)」
鎌「あ、ルークそれ…」
ル「?」

鎌「チョコチップクッキーじゃ?」

ル「ごべはぁ!? (吐血)」 バタリ

鎌・ア「ルークぅー!!?」


こんな感じです。(酷)
 
 
何か何時もより内容が濃い様な気がするがなに、気にすることはない
 えるすけ    2010/05/13(Thu) 21:07 NO.3241
 こばんちわ、えるすけです。


>もじゃもじゃ雑談
EL「特に話す事も無いし前回の続き。」
ブレ「庵で不可能なストーリーの事だな。」
EL「うむ・・・・・・、実はだな・・・。」
ブレ「・・・・・・・・・・・・・・・。」
EL「皆で協力するクエストスレが出来ないんだよ!!!」
ブレ「(;゚Д゚)ナ、ナンダッテー!!
   つまり黒幕とかがいるやつだな。」
EL「操作相方が3人で追加禁止だから黒幕とか創れないんだよね・・・。
   操作相方を割り当てる以外は。」
ブレ「其れは色々と諸刃の剣だしなあ。」
EL「なので悪人とか敵が創れない。
   故に庵は基本戦闘系は大会とか手合わせとかになっている。」
ブレ「まあごちゃごちゃするよりは良いだろう。
   ・・・・・・・・・前々回のルースレスナイフ殿とかは?」
EL「いやあれは本気で良く通ったなとは思う。
   全員合わせて尚啓殿とかいえ殆ど新キャラだったし。」
ブレ「意外と通るんじゃないか?」
EL「いや、いつかのweb拍手返しで誰かからの質問に別キャラはNGと出ている。」
ブレ「まず操れないとならないしなあ。」
EL「単発なら良いって事かもしれんが、
   其れを許可したら色々と崩壊する気がする。」
ブレ「難しい事だ・・・。」


>ネタ(拙者に文才が無いとはこういう事を言うのだ!www)
挨拶の後和室にて秋水がハバネロ・ジョロキアジュースを噴いた後。
えるすけがセルジュ殿に盆ごと飲み物を持って来た。

EL「失礼ですがセルジュ殿の好みを知りませぬ故、御好みのものを御選び下さいませ。」

透明で同じグラスに入った飲み物は6種類。
其々色は、赤紫、白ワイン色、オレンジ、黒、透明、薄茶色だ。
ちなみに中身は色順に、

・ドラゴンフルーツジュース(D缶?)
・ピノ・デ・シャラント(P缶では無いはず)
・みかんジュース(M缶?)
・対人用味覚破壊兵器(午前3時)
・豪水(選べません)
・ドクダミ・スパーク(びっくりする程まず〜い!・・・D缶?)

何か全部酷い品に見えるがネタ故致し方無し。
当然セルジュ殿は中身を聞かれるが・・・。

EL「まあ其れは飲んでからの御楽しみで。
   さあ、Let's drink please!!」

何と下手糞な英語。
さて、セルジュ殿は一体何を選ばれるのだろうか。
ま、まさか・・・・・・、
其れも一つや二つではない・・・・・・全部だ!とかは無いだろうが・・・。
(豪水は選べません)

と、実はソート殿とクレハ殿が框まで参られているので当たりを埴輪がちょろちょろしてたのだが、如何やらソート殿方がセルジュ殿に面会を御希望の様だ。

EL「・・・・・・と、いう事ですが如何でしょうか?」

セルジュ殿が特に不都合無ければ此のまま会い彼等も交え会話する事になるで有ろう。


※選択ジュースの選抜理由と詳細
・ドラゴンフルーツジュース
 セルジュ殿が火『竜』なので名前から、其れだけwww
 ちなみに一応甘い。
・ピノ・デ・シャラント
 かの高志之八俣遠呂知(ヤマタノオロチ)を酔わせた八塩折之酒と非常に似た製法の白ワイン。
 ヤマタノオロチとドラゴンって・・・イメージ似とるやん?
 白ワイン故に清涼飲料に非ず、あとセルジュ殿は未成年だ。
・みかんジュース
 普通のみかんジュース、危険物回避用。
 但しセルジュ殿が甘いもの嫌いなのと『出島○華』という糖度16の高級蜜柑な為危険かもしれない。
・対人用味覚破壊兵器(午前3時)
 辛度200万スコヴィルの味覚破壊兵器、タバスコの935倍。
 でもセルジュ殿なら大丈夫かもしれない。
 午前4、5、6時にしなかったのは優しさ(笑)
・豪水
 飲んだら死ぬ。
 いや何となく入れた。
・ドクダミ・スパーク
 危険物回避?な様で危険物な品。
 ドクダミ茶にし様かと思ったけどサザンの名曲(笑)を思い出したのでこっちに。
 味の程は歌通り。


※書き忘れる所だったY番の内容。
外部完全再現等身大チョコ。
家政婦長による手製の等身大チョコレート。
今回はセルジュ殿の為226cm。
外見で見える限りの事は色から形状まで全て再現されているリアルなチョコレート。
当然全てがチョコレートで構成されている。
色のRGB、明度等の完全再現は非常に難しいだろうが、家政婦長が時止め戻しで頑張ってくれたのでなに、気にすることはない。
動かないだけでそっくりな等身大チョコが出来ているはずだ。

せっかくだしセルジュ殿には別プレゼントも有るのでまあそういうネタは次回に。
(他の人?好みが分からない人だらけなので無理ですwww)


>finir
EL「はい、終わりです。」
ブレ「選択肢多くないか・・・?」
EL「流石に白鬼殿に対し変なの一本で行く勇気は無かった・・・。」
ブレ「此のへたれが。
   全部変なのだろしかも。」
EL「ドラゴンフルーツジュースとかみかんはまだ有情だろうwww
   セルジュ殿なら午前3時も・・・・・・。」
ブレ「いや200万スコヴィルて・・・。」
EL「行ける!」
ブレ「如何だろうな。」
EL「まあ気にいらなければ緑茶を飲むか何かを要求するのです。」
ブレ「何という丸投げ。」
EL「豪水だけは無いけどねwww」
秋水「ところでソート殿とクレハ殿に悪戯しなかったんですね。」
EL「まだ出来てたまるかwww
   せめてセルジュ殿と会話されてからだね。」
ブレ「会話したいって言われてるのに悪戯とかしたら会話出来ないだろうしな。」
EL「しかし思うに次の書き込みはしまじろうだよな。
   白鬼殿があの振りで操作するのは難しいだろう。
   拙者と違って4人別行動だから逆に良い切れかもしれんけど。」
ブレ「し様と思えば出来ない事は無いが。
   しなければジュース選ばれて終わりか。」
EL「白鬼殿なら、白鬼殿なら何とかしてくれる・・・。
   拙者は無理だけど。」
ブレ「ってかY番のあれって・・・。」
EL「ユキ姉さんが時止めで頑張ってくれました。
   公平籤故致し方無し。
   あ、もし持ち帰りめんどかったらテントまで送りますよ現品?」
ブレ「・・・・・・迷惑だろうなあ・・・。」
アーシエ「あら〜♪」



では、失礼致します。
 
 
そろそろチョコの保存に気を使う時季に
 白鬼    2010/05/27(Thu) 00:14 NO.3243
 R「…言い訳があるなら聞いてやる 言ってみろ」
…タカさんの書き込みを待っていたら気付けば夏日になっていましたorz
W「4人別々に行動した結果がこれなの…;」
S「って言うか、これどうやって終わらせる気だ?」
そこまで考えてなかった 元々新たな訪問者を歓迎する目的で建てたスレだし…しかもその訪問者が早々に退場したから…
R「…言うなれば、ゴールを失ったマラソンのような物か; 誰かが新たなスレを立てて流れを叩き斬ることを願うしかないのか…歯痒いものだorz」

>以下ネタ(梅雨前線異常ナシ)
−SideB
*:ウェンディの紹介により、ヤツオさんに紳士的に挨拶する白鬼 見た目が鳥でも礼節は忘れない、それが彼なりの流儀なのだろう

B「初めまして 僕は王国派閥兵団、影の長で名を白鬼(ビャッキ)と申します あなたのことはウェンディやレジーから色々と聞いておりますよ」

*:この後のヤツオさんの対応が…
−友好的な場合
B「ええ、以後よろしくお願いいたします 僕達は派閥兵団のテントにおりますので、いつでも遊びに来て下さい 歓迎いたしますよ」
W「白鬼はちょっと変な所もあるけど、基本的に優しい人だから仲良くなっておくと安心できるなの♪」
B「ウェンディ…何気に酷くない? 別にいいけどさorz」

−反発的な場合
B「おや、連れませんね…まあ、そういう態度ならこちらもそれなりの態度で接しますが…」
W「ヤ…ヤツオさん; 謝った方がいいなの ああ見えても白鬼はこの森有数の交流幅を持っているから、白鬼に嫌われたらこの森の住人を大半敵に回しちゃうことになるなの;」
B「いえ、いいんですよ? 別に気になさらなくても ただ、交流云々の前に、見た目で人を判断すると痛い目に遭うと言うことは知っておいて下さい」

−SideR
R「あ…あぁ; わざわざセルジュの分まで作ってくれたのか しかも好みを考えて甘くなくしてるとは…ありがとう、セルジュにも渡しておこう」

*:突然のプレゼントに困惑するも、受け取った者への礼を素直に述べるレジー だが、メンサさんはまだ配る対象がいるらしく…

メ「………………じゃぁ…………私…………もう…行かなくちゃ………」
R「なッ…おい、もう少し話でも…!」

*:言葉を待たず、メンサさんは次の目的地、ヤツオさんのいる場所を目指し、羽ばたいて行ってしまった

R「くッ…こっちも渡さないといけなかったのに…仕方ない 受け取れ、メンサさん!」

*:そう言うとレジーは手持ちの風呂敷から適当に菓子をとりわけ、それをさらに小さな風呂敷で包むと、ハンマー投げの要領でそれをメンサさん目掛け放り投げる(レジーは既にセルジュが鎌さん宅に菓子を持って行ったことを知りません) 確かに渡すには投げるしか方法はないが、軌道が後頭部直撃コースだ;

−SideS
EL「失礼ですがセルジュ殿の好みを知りませぬ故、御好みのものを御選び下さいませ」

*:そうして並べられた選り取りみどりな飲み物の数々 セルジュが「これは何?」と聞くがELさんは上手くはぐらかす 止むを得ず、勘を頼りに適当な飲み物を1つ選ぶが…

S「んじゃ、このドギつい赤紫の奴を貰うぜ」

*:一応良識派揃いなのでネタに走らず(殴)、無難な飲み物を選んだようだ 甘い物は苦手だが体質的に受け付けない訳ではないので、顔を少ししかめるも普通に飲んでいるようだ

S「…まぁ、これくらいの甘さならオレでも平気だな …ところで、さっきからウロウロしてるが、オレ以外に誰か来てるのか?」

*:ELさん曰く、洋室の方にソートさんとクレハさんが来ているらしく、しかも自分と面談がしたいとのこと その申し出にセルジュは…

S「別にオレは構わないぜ? 面談…ってことは、オレ達王国派閥兵団に関する何かで聞きたいことがあるってことだろ? オレでよければ聞くぜ」

*:返事を聞いて、ELさんはソートさん達の待つ洋室へ彼らを呼びに向かう

S(それはそれとして、どうするかな…このオレそっくりの等身大チョコ; 下手に触れば融けるし…)

*:その間、セルジュは己の隣にある全長226cmの特大チョコの処遇を考えていた(苦笑)
<ネタ終了

>ELさんへ
そもそも1スコヴィルがどの程度の辛さなのかわかりません(爆死) でもセルジュなら多分平気ですね
S「根拠もなく適当なことを言うな;」
ちなみに等身大チョコは、とりあえず放置という形を取らせて頂きます セルジュが直接持ち運ぶと彼の熱で溶ける恐れがあるので、郵送してくれると助かりますw
 
 
手詰まりの連続
 岡っ引きタカ    2010/05/27(Thu) 21:39 NO.3244
 タ「う〜ん・・・スミマセン・・・白鬼さん・・・。」
ク「考えてはいたんですが・・・少々ネタが詰まってしまいまして・・・。」
ゴ「面目ねぇでぃ!」
ハ「・・・スマヌ・・・。」
ゴ「そんな訳で、話の始まりでぃ!」

=ネタ 自転車のサドルに水が・・・

白鬼さんと会話している最中、ウェンディさんとヤツオさんに遭遇。
ク「あっ、ウェンディさん。こんなところでお会いになるなんて奇遇ですね。」
いつもどおり逃げかけのハンゾウを抑えるゴヨウマンを他所に話しかけるクララ。
その時、タカは気付く。
タ「あ、あれ・・・?ウェンディさん・・・それは・・・?」
タカが目にしたのは・・・ヤツオさん。
話を聞くが実際は内心混乱気味であるタカ。
タ「え〜と・・・。」
ク「とにかく自己紹介をしましょう。私はクララと申す者です。よろしくお願いします。」
タ「う〜んと・・・ぼ、ボクは岡っ引きのタカと申します。」
タカはその後、2人を紹介しようとするが・・・。
・・・お約束どおり乱闘となった2人。
タ「お、お二人共、落ち着いてください・・・。」
その後、クララに鉄扇で殴られる2人。
ハ「さきほどは失礼した。拙者の名はハンゾウ。忍者でござる。」
ゴ「オイラはゴヨウマンでぃ!見た目はアレだけどスライムでぃ!」
特にも角にもとりあえず、自己紹介を終えたタカ一行。

=ネタ終了

ハ「こればっかりはいくらなんでも短すぎるでござろう!ほぼ自己紹介だけで終わっているでござるではないか!」
タ「いえ、まずは準備と言うわけで・・・。」
ク「それに対応も考えが詰まってしまって、振らないと書き様が無いのですよ。」
ハ「やはり任せるしかないでござるか・・・。」
タ「しかし確かにこの話は新参者の歓迎が目的でしたね・・・。難なら作s」
ハ「皆まで言うなでござる!」
ゴ「そんなわけでこの話、まずはこれまででぃ!」
 
 
構想あるとか言っておいて… ざまないっす…
 魚占    2010/05/29(Sat) 23:35 NO.3245
 宗「おい魚占…“テンポアップ”とか,“構想はできる”とか,言っていな買ったか」

 え,うぐ?

朽「会話の方はずいぶん前から仕上げてあったみたいですど〜… 何でアップしなかったんですか?」

八「皆サンにでっけぇ迷惑かけちまってんじゃねぇの?おめ.」

 うう,じ,時間がなかったんだもの〜.徹夜気味とその反動でほとんど文字打ち事態しなかったの〜.

朽「…そんなこと言って…魚占さん,その徹夜気味の原因,仕事・勉強だけじゃありませんよね…」

宗「ママレードサンドなんてむさぼり喰らってたからなぁ,コイツは…」

 アレ傑作,まぢ傑作.

宗「……呆れる….」

 うぐ…
 まぢ,遅れて済みませんでした.orz

〜〜〜〜〜ネタ :ヤツオサイド(のみ)

 鬱蒼たる森の中,背に風呂敷,翼にはくるみ,桃色の髪と純白の羽毛,鳥の脚を持つ少女が
行商人のような姿で鬱蒼たる森中を歩んでいる.
普段であれば,疾く歩調を刻む脚も大荷物と柔らかな森土に邪魔されて,えちらおちらとたどたどしい.
 そんな少女の胸の内,ゆるく抱かれたくるみの中で,布包みを抱いた一羽の鳥が眠っている.
鳥は,たどたどしく歩く少女の苦労も知らず,鳥は窮屈な暖かさに安らいで,うとうとと柔らかい壁に寄りかかる.
夢心地に,化生としての智を得るより古い時代,卵殻の内で眠っていた頃の記憶がよみがえるようだと,
より深い眠りの底におちいろうというところで―
美しくも響く振動 ―思わぬ人にであった少女の上げる 驚きの声― が

ウェンディさん「あッ! 白鬼!」

 柔らかい壁に預けた背より直に飛び込み,気嚢や洞もつ骨に反響して,夢の卵殻をがんばらに打ち砕いた.

八「ぐぉっ? な,なんでぇ?」

 菓子入りの包みをかき抱きながら,天狗が顔をもたげれば,
嘴の触れそうな位置ある,少女の美しい頤が目に入る.
…まぁ基本鳥のヤツオは人族要素に魅力は感じないのだけれど.

八「うぇ?」

白鬼さん「おや? ウェンディ、何でここに? それと、その鳥(?)は? ただの鳥じゃなさそうだけど」

八「ふぇ?」

 たたき起こされた衝撃に戸惑う鳥が
声に首を振れ,一人の白い服を着たさえない男.

ウェンディさん「この鳥はソートさん達の知り合いで、天狗のヤツオさんって言うなの」

八「うぉ?」

 再び頤を見上げたヤツオ.声と,見下ろす瞳とで,自分が今見上げている相手がウェンディさんなのだと気づいた.

ウェンディさん「そしてヤツオさん この白いローブの人が前に言った白鬼って言う人なの」

  首をめぐらせて男の方へ.
白鬼さんと目が 合った.
 きょとんと見詰め合う一拍の間に 鳥は回り始めた頭で情報を整える.

八( へぇ、このうらなり瓢箪が白鬼……名前にすこおし覚えはあらぁなぁ…
 ウェンディさんのお知り合いで,さっきの菓子のカタ作ってくださった方のだったよォ,なァ….
 あん.んで、ウェンディさんのお知り合いということは…レジーの兄貴のお知り合いでもありそうなぁ…
 見た目は盆暗だがぁ…こいつぁ…なぁ….この森じゃ,見目から力は判断つかねぇし…)

――これだけのことを考えて,ヤツオは白鬼さんに口を開く――

八「へぇ、白鬼様でございやすね、
ご紹介に預かりやした、ヤツオでござんす。
天狗たぁ良いましても,益体もねぇ糞鳶でございやさ。」

 ……心内で,うらなりだの盆暗だの,ひどい評価を与えながらも,
打算と森で培った経験で,ソトヅラを装うことにしたらしい,ひどくへりくだった自己紹介になっている.
成長したということなのだろうが……
 さっさとメッキ禿げて,白鬼さんの黒い一面に煮られてしまへと魚占は思う.
まぁさて,そんなことはともかく,白鬼さんに一通りの自己紹介を述べた鳥,
一応は友好的?名自己紹介ということもあり,印象自体は悪くないらしい.
一通りの会話をして後,白鬼さんとウェンディさんに質問が飛ぶ.

タカさん「あ、あれ・・・?ウェンディさん・・・それは・・・?」
八「んで,そちらの.みょうちきりんなやっこ様らぁ…、どなたなんでござんしょう.」

 ……互いにちょっと ひっどい挨拶.
共に和風世界の出身とはいえ,設定が異なるがため,
かえって強い違和を感じているようだ.
白鬼さん・ウェンディさんを仲介に,とりあえず先のような挨拶を繰り返すヤツオ,
岡引氏一行からも自己紹介が始まるが,彼らはひどく混乱していて乱闘騒ぎまで起こってしまう…

八「ダメじゃねぇの,こいつら…」

 自己紹介?を傍観しながらの一言.ひどくないかいヲイ.

八「と,とりあえず宜しくお願いすらぁな?」

 多少引き攣りながらも,岡引一行
…なんか,ぐだくなっているが…
ヤツオ,自分に押し付けられた役割,覚えているのかしら?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と,いうことで,遅れに遅れ申し訳ございませんでした…

八「…おい魚占,また一方だけかよテメ…しかもフリはどうしたフリは…」

う,あ,
結局カルウィスさんのトコロと出会うネタを,受け入れられる状態にするにあ,
マッサラな状態にしといたほうがよかったかなぁと…

宗「…考えると,ヤツオのほうはずいぶん手詰まりだよなぁ…
白鬼さんも心配しておられたが,そろそろこのスレもきる頃であろうし…」

ねぇ…君らのところはあと社交ネタ交わせば済みそうだけど….

朽「…それでも,さっさとかいてくださいね〜,できれば,キリ良くなるように〜.」

あう,が、がんばります…

宗「…信用には,ちゃんと答えろよ魚占
 …今回白鬼さんのそれを裏切ったんだから。」

 うぐ… ご、ごめんなさい。本当に…
うぅ、で,では失礼します。
 
 
 連投失礼!!
 魚占    2010/06/06(Sun) 23:18 NO.3248
   一週間ぶりの魚占です。
連続投稿ではありますが、サイドが違うのでお許しください!

朽「と、言うか…。どう見ても魚占さん待ちの停滞ですよね」

宗「だなぁ…」

はっはっはっ…はぁ orz
さっさと本編行っておきます…
なんか最近文章が打てないよ…

〜〜〜〜
 ソートとクレハは,セルジュさんの返答を待つ間に,
畳部屋になれない来賓のためあつらえられた洋間の見学をさせていただいていた.
 建物の様式と見事に調和した洋室に感心する二人の耳に,ノックの音が届く.

朽 「あ,EL様,こちらの部屋,眼福させていただいております〜.」

宗 「押しかけてきた分際で,家主を使うようなまねをしてしまい申し訳ございません.」

 扉を開けたELさんに向かい頭を下げる二人に,セルジュさんからの言葉が伝えられる.
返答を聞いた二人はもう一度,家主に頭を下げ,その先導のもと,セルジュさんの待つという和室へと歩いていく.


〜〜間略〜〜

 障子が開け放たれ,薫風の通る畳の間.軒をくぐり差してくる陽光を浴びる燈色の竜に向かい合い,ソートとクレハは足を正座に組み座っている.
二人が正座なのはごく単純に慣れているだけなのだが、それなりに作法じみたその座り方をしてしまったために,部屋の中には少しかしこまった空気が流れている.
もしこの場にELさんがいれば、場の雰囲気を崩してくれるのだろうが、彼は部屋に入る直前 ハニワに呼び止められ,短い挨拶だけを残して部屋を去ってしまった.
 いましも獅子脅しの音が響きそうな張り詰めたシチュエーションを,
むしろ面白く感じた眼鏡男は,わざと慇懃に頭を下げて真面目くさった丁寧な挨拶を述べた.

宗「この度は,無沙汰の無礼にもかかわらず,
 面談を お許しくださいまして,低頭の至りにございます.」

 クレハもそれに付き合って,脇半歩後ろで三つ指着き頭を下げる.
表情には苦笑いが浮かび,セルジュさんに向けて“この方は,この空気を楽しんでいるだけですよ”と 密かな目配せをしていたりするのだが、はて。

ソートは挨拶を交わすと居住を構えた近状報告や
先ほどウェンディさんと出会い,
 チョコレートを頂いたこととそのお礼 吐血してしまった身内を一匹押し付けてしまい,
結果荷物を増やして,迷惑をおかけしてしまったことなどを会話に上らせる.
その中で,ソートはウェンディさんへあながいについて気にしていたようで、
セルジュさんに向けて少し困ったような声で相談を持ちかける,

宗「何かウェンディ様に御礼をしなくてはと思うのですが,
 何か良い心当たりはございませんでしょうか…」
 
さて―
ソレまで静かに控えていたクレハが,気づいたように襖に目を向ける.
その気配につられて,セルジュさん,ソートと順繰りに目、首が動く
その襖越しに

「―たものですし。」
「せやね。」

 声が響いてわずかの間,
盆にチョコレートを載せたELさん一行が,どやどやと入室.
砕け弛緩した空気の中,部屋の真ン中に据えられたドでかい木のテーブルの上に,
チョコレートの山がでんと置かれる.
聞けば、カルウィスさんが持ってこられたチョコの,おすそ分けですどうですかという話―
して

宗「では遠慮なく.」
朽「いただきます〜」

と手を伸ばし口にするソートとクレハ、

宗「うむ、甘くて旨―っ?!…お,く,こ,これは…後味…がはっ」
朽「……ビミョウな味ですけど…後味,しますか〜?」

 ソートは見事制約に引っかってしまい
クレハは不思議効果無効化のため,まともなチョコレートの味にはならなかったよう,
たとえるならば気の抜けた炭酸?
砕けた空気の元、互いに情報交換、

朽「そういえば―…ウェンディ様はカルウィス様の所にもお菓子を持っていかれるとおっしゃられていましたが…. 無事渡せたのでしょうか〜」

宗「ふむ….」

ソートの指が懐にもぐりこみ,黒輝石にちりりと触れる

宗「おや…?」

 ウェンディさんやヤツオの置かれている状況を確認して冷や汗をかきはじめる.

宗「いや,まだ,たどりつけていないでしょうね…
 このタイミングだと,カルウィスさんのお宅に向かっても,今日は会えないかもしれませんね…
 僕らもヤツオのことを迎えにいったほうがいいかもしれません…」

 苦った顔でクレハに顔を向けるソート、セルジュさんにウェンディさんや白鬼さんらの様子をほのめかすと、ELさんにもてなしの礼を述べると,お暇を申し出た.
はてさて、この後どうなるのやら?

〜〜〜 楽屋なく了、なんだろう、構想沸いてもも執筆スランプ?

宗「とまて魚占…」

んにゃに?

朽「ちょっと、時系列等整理しないとわかりにくいと思いますよ〜?」


あう…そ、そうやねえーと…一度、前回クレハサイドのオワリから言うと、
上がり框(玄関先)から洋間に移動してから、セルジュさんのいる和室に移動、
途中カルウィスさんが来たためにELさんが離脱、
したもののセルジュさん対応中にカルウィスさんのチョコレートを持って戻ってきた、みたいな?
クレハがウェンディさんの行き先を知っていたのは、台詞にはなっていないのだけれど、
事情聞いたという描写をしていたのでなんとかご容赦お願いしたい感じ、かなぁ…

朽「適当すぎます、ね…」

宗「ネタの解釈でも機になる点あったような気もするが?」

ちょ、ま…ごめ、今は許してぇ(泣
 
 
複数参加、別行動の罠
 白鬼    2010/06/24(Thu) 23:27 NO.3259
 R「お前な…いい加減にしろよ?」
はぅ…ワカッテイマス、ワカッテイマストモ…
W「別々に行動して、違う人同士で絡むとどうしてもこうなるのは避けられないなの」
R「多少の見切り発車も必要か…」
ネタが滞り、引き際をどうするか考えた結果、気付けば6月も終局になってしまい、ネタが低迷してしまったことを先にお詫び申しあげます 申し訳ありませんでした

>以下ネタ(半ばブッた斬る形の終局)
−SideB
八「へぇ、白鬼様でございやすね、ご紹介に預かりやした、ヤツオでござんす。天狗たぁ良いましても,益体もねぇ糞鳶でございやさ」

*:必要以上にへりくだった言葉で言葉を返すヤツオさん 内面では結構酷い評価をしているが、それを知ってか知らずか、それに対する白鬼の返事は…

B「まあまあ、そんな自分を卑下することはないですよ …そうだ、ここで知り合ったのも何かの縁ですし…」

*:白鬼、何かを思い出したのか、ローブの中を漁る そして、そこから名にか箱状のものを取り出す

W「…白鬼、それは?」
B「美味しくいただけるパワーアップ系アイテム詰め合わせです 中を開けてみてください」

*:白鬼に言われるがまま、ヤツオさんは箱を開ける 中に入っていたのは「P」や「G」の焼印が押された饅頭のような菓子だ

B「それぞれに刻印されている能力値を一時的に上昇させる饅頭の詰め合わせです 「P」が筋力、「G」が持久力、「S」が走力という具合に対応しているので、必要に応じて使ってください 効果は饅頭1つにつき12時間です」
W(必要に応じて…って、どういう時なの;)

例:アーシエさんから逃げる時とか(笑)

−SideS
宗「この度は,無沙汰の無礼にもかかわらず,面談を お許しくださいまして,低頭の至りにございます」
S「あ〜…別にそんな畏まらなくていいって; 第一そんな空気って苦手だしよ;」

*:真面目すぎるほどに丁寧な挨拶をむず痒く感じ、セルジュは思わず本音をぶっちゃける そもそも和室に馴染みのないセルジュは、正座など反省の時くらいしかしないものと思っているので、2人の座り方が気になっているようだ(セルジュは胡座)

S「…で、わざわざ面談にきた訳ってのは? オレでも解かるような話…だよな? 難しい話だと白鬼かレジーさんの方が適任だし」

*:自分が無学であることは自覚しているらしい(笑) そしてソートさん、クレハさんが言うにはここに来る道中でウェンディからチョコを貰い、それを食べた身内の1人(セルジュはヤツオさんのことを知らないので)が重傷を負ってしまったため、ウェンディが責任を感じてその身内を引き取って行ったので、何か彼女にお礼をしたいとのこと

宗「何かウェンディ様に御礼をしなくてはと思うのですが,何か良い心当たりはございませんでしょうか…」
S「あ〜…お礼ね…別にウェンディの方もそんなに気にしていないと思うし、そんな物いらねぇと思うんだがなぁ…それじゃ気が収まらないっていうなら、甘い菓子の折り詰めでも持っていけば喜んでくれるはずだぜ」

*:「ただし、当分チョコは見たくないと言っていたからできるなら和菓子等を薦める」と付け加え、セルジュが笑う その後、ELさんがカルウィスさんから頂いたチョコのお裾分けを持ってきて、ソートさんが酷い目に遭ったところで…

S「…あまり長居するとELさんも迷惑だな じゃあ、オレはそろそろテントに帰らせてもらうッス それとついでに言うのは気が引けるんスけど…あのオレそっくりのチョコ、運んでもらえないッスかね? オレが直接持って帰ると、テントに着く前に融けてなくなりそうなんで…;」
<ネタ終了

…とりあえず終了に向けてのフラグを立てておかなければ…僕等の所はレジーも含め、全員が派閥兵団本部に戻ってきたら終了とします
R「その俺の出番がなかった訳だが…」
鎌さんの反応待ちだからなぁ…投げた菓子に反応なかったらそのまま帰るということで;
S「で、結局どうするんだよ オレの等身大チョコ」
ELさんの性格を考えると運んでくれそうな気はするけど…もし駄目ならテントに着く前にチョコレートコーティングされたセルジュが出来上がるねw
S「白鬼に1つ質問なの 何でヤツオさんを強化するような品を送ったの?」
いや…何と言うか不憫な子って応援したくなるでしょ? ただでさえ『夏のリゾート』スレでアーシエさんに数々のトラウマを作らされ、鎌さんにミンチ直前の重傷を負わされ、ナツさんに脅迫されて意気消沈気味だったし
W「確かにここじゃ立場弱いかも…;」
たまには羽目を外させてみるのもまた一向かな? …と思って …まあ、あまり調子に乗るようなら、僕が直々にきつい灸を据えるけど(邪笑)
3人『怖ッ!!』
 
 
意思が無いんで完全消滅したら流石に元に戻りません、炭化したら飛散に注意!(増えまくりますwww)
 えるすけ    2010/06/25(Fri) 14:16 NO.3261
 こばんちわ、えるすけです。


>もじゃもじゃ雑談
EL「・・・・・・・・・・・・・・・。」
ブレ「・・・・・・・・・うわぁ・・・。」
EL「三者が会合しているのに『どやどや』と乱入。
   しかも人から貰ったチョコを即行横流し。
   そして『甘』自体は引っ掛かるのかいう議論無視か?」
ブレ「・・・・・・・・・・・・。」
EL「何処までKYだと思われているんだ拙者は・・・。
   しまじろう、表に出ろ。」
ブレ「普通帰りに渡すよな・・・。
   せめて厳かに入れよ・・・。」
EL「全く・・・。
   しかしもう夏だな。」
ブレ「どちらにしてもそろそろ新スレかもな。」
EL「拙者は立てないが・・・、
   まあ某人に任せるとし様、思案有るそうだし。」
ブレ「うむ、・・・・・・別の意味で不安だが。」


>ネタ(どや!)
カルウィス殿から頂いたチョコを家に入れるえるすけ一行。
エルシィ等身大チョコはブレイドの部屋に、残りは冷蔵庫へと収められる。

EL「何だったんだ今の味は・・・。」
秋水「何か仕掛けでも有るんですかね・・・?」
EL「そうかもしれない、今度試してみ様。」

其の後何故か三者がいる部屋に突撃し頂いたばかりのチョコレートを早速差し上げる事に。
どうしてこうなった・・・。(以下略)

食べて言葉を述べると苦しみだすソート殿。

秋水「・・・・・・・・・・・・。
    (・・・・・・どうやら『甘い』か『旨い』が引っ掛かってるみたいですね。)」
EL「・・・・・・・・・・・・。
   (そうやね・・・、拙者の予想では『甘い』かな・・・?)」

と、セルジュ殿はもう御帰りになる様だ。

セルジュ殿「…あまり長居するとELさんも迷惑だな じゃあ、オレはそろそろテントに帰らせてもらうッス それとついでに言うのは気が引けるんスけど…あのオレそっくりのチョコ、運んでもらえないッスかね? オレが直接持って帰ると、テントに着く前に融けてなくなりそうなんで…;」
EL「いえ、迷惑では有りませんよ。
   了解です、埴輪君にでも届けさせましょう。
   其れでは此れだけでも持ち帰って頂けると嬉しいのですが・・・。」

えるすけが持つは謎の風呂敷。
中は軽いが何かが詰まっている様だ。
まあ持ち帰るか如何かはセルジュ殿次第で。

と、ソート殿とクレハ殿も帰られるらしい。

EL「大した御持て成しも出来ず更に貴殿等には御土産も無しで申し訳も御座いませぬ。
   まあ良ければ其の]T番のチョコレートと、拙者製のチョコでも御食べ下さいませ。」

二人が帰られた後。

EL「まさか三組同時に来られるとは思わなんだwww」
ブレ「全くだな、ところでセルジュ殿に何差し上げたんだ?」
EL「バンダナ、せっかく久し振りに話せたしね。」
ブレ「ああ・・・、好みってか好きな物はっきりしてるのって珍しいからなあ。」
EL「ちなみに拙者等の好きな物(コレクトしてるの)。」

EL・・・扇子
ブレイド・・・酒
秋水・・・(考え中)
アーシエ・・・着物や扇子等和物全般

ブレ「催促するなよ・・・。」
EL「してないよ!一応だよ!
   今度プロフ改変し様かなあ・・・。」
秋水「あの・・・僕は・・・・・・?」
EL「・・・・・・済まん・・・、考え付かなかった・・・。」
秋水「・・・・・・・・・・・・。」


※セルジュ殿に差し上げた品
耐炎熱仕様バンダナ集
動物系能力(エルバス)『不死鳥』のデーターを素に編み込んだバンダナ達。
耐熱性と再生性が非常に高い。
但しバンダナには意思が無い為再生させる為には火を付ける必要有り。
当然だが丸洗い可能。
いらなければ破り捨てるんだ!www


>finir
EL「実はちぎって燃やすと増える。」
ブレ「嫌な仕様だ・・・。」
EL「とりあえずこんなんなりました。」
ブレ「人の原文に忠実で遊びが無いな。」
EL「まあ4人全員家にいるしね、しゃーない。」
ブレ「ところで御前扇子とかコレクトしてたっけ?」
EL「してるよ?鉄扇も何個か持ってるし。
   其れに拙者のメイン武器は『鋼流』だぜ?
   今の御気に入りは般若心経が入った鉄扇。」
ブレ「そうか・・・・・・。
   もう誰も来なかったら俺達も書き込み終わりか?」
EL「んー、あと一回書くか書かないかかな?
   あ、あとセルジュ殿等身大チョコは巨大クーラーボックスに入れて埴輪貴族に持っていかせました。」
ブレ「銀色の悪魔か・・・、Cresの最強雑魚敵・・・。」
EL「手紙持たせましたが、誰もいなければテント前に置いておきますので。」
ブレ「うむ。」
アーシエ「あら〜♪」



では、失礼致します。
 
 
また合う日まで
 尚啓    2010/07/03(Sat) 09:14 NO.3269
 >>ネタ

とある小屋にて.
尚啓達を集めるスヴァルク.
ヴ:「突然だが,ここを去らなければならなくなった.」
唐突にそう言ったスヴァルク.
尚:「は?」
ヴ:「実は,1年くらい前にギルドをやってるんだが….」
ヴ:「事務系のことをカイナに任せてたんだが,今さっきぶっ倒れたっていう情報が送られてきてな.」
シ:「だから,やらないといけなくなったわけね.」
ヴ:「まあな.それと異世界調査団体との連携の話が持ち上がってるらしくてな.」
尚:「連携って?」
ヴ:「こっちはあっちから依頼がきたときに優秀な人材を出来るかぎり優先的に派遣する.」
ヴ:「あっちは仕入れてきた技術なんかの情報をこっちにも公開する.」
ヴ:「こうすれば,あっちはより色々な世界を調査出来るし,こっちは依頼をこなしやすくなるしな.」
尚:「で何がよくなるわけ?」
ヴ:「世界によっちゃ行った先が戦争中とか壊滅状態とかもあるから危ないんだよ.調査員が指定した期限までに帰ってこないとか,突然連絡がなくなるとかザラだし.」
ヴ:「こっちは窃盗団や過激派の捕縛とかもあるからな.最新の技術なら対抗策なんて考えられないから,早急にかつ安全に依頼を終了できるようになるわけ.」
尚:「ふーん.」
ヴ:「とりあえず所持しておきたいものだけ持ってくれ.」

数十分後…….

ヴ:「いいか?」
尚:「いいけどー.」
シ:「OKよ.」
ヴ:「じゃあ仕舞うぞ.」
というとスヴァルクは小屋の方向に手を向ける.
すると,小屋が黒い霧で覆われる.
暫くしたのち霧がはれるとそこには小屋はなかった.
ヴ:「よし…と.あとは.」
と鳥型の式神を召喚すると,それらに手紙と小包を渡す.
尚:「手紙はここを去ることを告げるものとして,小包は?」
ヴ:「配る予定だったクッキーが入ってる.チョコにしようかと思ったんだが,食べられない人もいるだろうし.」
尚:「そっか.」
ヴ:「さて,帰ろうか.」
すると空間が歪み,スヴァルク達はその中に入っていった.

>>舞台裏
シ:「ベルニア氏が一回も喋ってないんだけど….」
ヴ:「急ぎの用があるらしくて前日に帰ってた.」
尚:「そういえば確かに朝からいなかったね.」

ヴ:「で今回を最後にここを去るわけだが.」
尚:「また戻ってくるつもりだから,去るというよりは一時撤退という方が正しいのかも.何時戻ってくるかは決めてない.」
尚:「でも,多分学校卒業してからかな?最近わかったんだけど,学校から暖炉見れるようになったけど書き込みできない.」
ヴ:「まさかの送信パケット規制だな….しかし,戻ってくるつもりだったのか.」
尚:「まあねー.自分のHNと使用キャラは変えて戻ってくる予定.」
ヴ:「キャラが弄りにくすぎてお前自身が嫌がってたからな.」

ヴ:「最後まで文章ぐだぐだ….」
尚:「それは許してくださいな….」


色々とやらかしたりしたこともありましたが,今迄ありがとうございました.
戻ってきたときは,またよろしくお願いします.

老酒さんへ
自分とこのキャラのプロフィールの削除をお願いします.
 


相方使用書き込み
 F1  2010/06/22(Tue) 03:08 NO.3252
 湖の見える窓辺で一応質問したんですけど、管理人さんの答えを待たずに相方を使った書き込みをしに来たF1です。
この書き込みは単発の書き込みであって、続き物のネタではないのであしからず(勿論レスが来たら返します。)。
・相方お試し書き込み・
深き森の某所で挨拶をする二人組(周りには誰も居ません)。
F「以前に暖炉のある場所でネタ以外の閲覧者参加型の企画みたいな物は無いかと質問したF1(F)です。よろしくお願いします。
エ「相方のエミィ・ラルド(エ)です。
F「いきなりですが、彼女の元ネタをググッたりヤホーとか使わないで分かった人とは話が合うかも…(ばこっ)ぐふっ!(´Д`)
エ「今かんけーないでしょ、そんな話は!…見苦しい所を見せてごめんなさい。これに懲りずによろしくね。
ここから二人による一対一の会話(ネタ風)がスタート。
F「…と、こんな具合で良いか。本題に入ります。ズバリ、暖炉のある場所でネタ以外の何かは出来るのか?
エ「それしか無いのね、アンタ。
F「今までネタに参加しようと思っても中々飛び込めなかったんでね( ̄〜 ̄)ξエ「ふ〜ん。
F「それでもう少し敷居の低い企画は無いかと思って管理人さんに問い合わせたり、幻想ワード限定しりとりを提案したんだ。
エ「湖の見える窓辺で老酒さんも言ってたけど、同じ字で終わる言葉が多くて大変じゃないの?「〜ソード」もそうだけど、天使の名前なんか「〜エル」ばっかりよ。「ん」で終わる言葉とかも多いだろうし…。
F「ルールを作れば良いさ。濁る字は普通の字を代わりに使えるとか、「〜ソード」「〜エル」はそれぞれ「〜」の部分に入る言葉の最後の字を使えるとか、「ん」で終わる言葉は「ん」の一つ前の字を使うとか、どうし様も無くなったらパスして自分(F1)が新しい言葉出して仕切り直すとか…。
エ「アンタ他に考える事無い訳?まあ私の知ったこっちゃないけど…。大体何でしりとりに拘るの?
F「誰でも割りと簡単に出来そうだから。
エ「…もしかして他に思いつかなかったとか?
F「Σ( ̄□ ̄;)う、うるさいやい!
エ「図星みたいね♪
F「ぐ…。
エ「ところでアクアメロディーさんの提案にあるストーリーも良いんじゃないの?
F「いや、内容の詳しい方針についてイマイチ分からないもんで…方針が固まれば自分がスタートさせても良いと思ってるけど。自分で良ければ(^O^)
エ「後は老酒さんの許可が貰えるかどうかと、参加してくれる人が居るかどうかね…特に老酒さんの許可は大事よ。分かってる?
F「管理の問題があるしね…。まあ今のネタも自然発生した物らしいから、頭ごなしに却下される事は無いと思うけど…。
エ「駄目だったら潔く引きなさいよ?
F「それは勿論!
ここで一息。
エ「要するに掲示板を使用した、閲覧者参加型の企画やゲームについての提案です。
F「皆様ご意見よろしくお願いします。相方の使用が苦手な方は、湖の見える窓辺へどうぞ。
・終了・
 
初めまして。
 えるすけ    2010/06/22(Tue) 12:17 NO.3253
 こばんちわ、えるすけです。

初めましてF1殿、前々から湖では拝見させて頂いておりましたが、此の度僭越ながらもレスさせて頂きます。

>もじゃもじゃ雑談
EL「・・・・・・敷居なあ・・・。」
ブレ「実際高いんだよな。」
EL「いや正直ネタのレベル自体はそう高くないとは思うんだが、此処数年異常に高くなったのな。」
ブレ「其の理由は?」
EL「書き込みが遅い。
   基本参加者はネタ開始時に入るものだろう?
   だが最近最悪1年にも及ぶネタがだらだらと続いているんで参加出来ない。
   湖で参加したい言っても其れから何ヶ月も待たされたんじゃそりゃ萎えるわ。」
ブレ「皆社会人だからな・・・。」
EL「現在書き込み中最年長社会人の拙者がこう書けているんだが?」
ブレ「御前は特殊だ。」
EL「昔の庵の早さってやつ、見せてやろうか?」
ブレ「やめとけ、あれは早過ぎだ。」
EL「まあ色々難しいよね。」
ブレ「全くだ。」


>真面目雑談
EL「んで真面目に反応してみる。」
ブレ「尻取りだそうだが。」
EL「小ネタっていうか会話を挟めば行けそうな気がする。」
ブレ「ほう?」
EL「例えば円卓を囲む形で初めて他の人と会話しながらやるとかね。」
ブレ「なる程。」
EL「じゃないと、正直暖炉でやる必要性を感じない。
   そもそも相方は如何登場させるのさ?」
ブレ「其れはF1殿の様にやるんじゃないか?」
EL「身内の会話のみ・・・?」
ブレ「あとストーリーだとか。」
EL「空を舞う天使の姿→それは大天使ミカエルでした
   此れだけだったらやっぱり暖炉じゃなく湖だろう。」
ブレ「相方を如何するかが問題なわけだな?
   だが、其れでは問題が有る。」
EL「うむ、其れだと『唯の尻取りやストーリーを題材にしたネタ』になる。
   ネタ以外の何かには為り得ないのだ。」
ブレ「あくまで相方掲示板のはずなんで、
   相方を交えて会話しつつ且つネタにならない何かが必要なんだな。」
EL「相方含め4人で其々一回やれば良いという手も有るが・・・。」
ブレ「御前が答えて次の書き込みで俺が答えるとかか。」
EL「其れ意味有るのか相方の・・・?
   ってなわけで場合によっては辞退させて頂くと同時に、
   


『相方を使い如何にネタで無く参加させるのか?』



の質問を回答頂きたく存じます。」
ブレ「難しいな。
   こんなんだから敷居が高いとか言われるんじゃないか?」
EL「(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!」
ブレ「質問も一休頓智レベルだしなあ。」
EL「まあ回答に期待させて頂こう。」
ブレ「本当はネタだって回答が来そうだけどな。」
EL「其れは其れで回答になってるさ。」
アーシエ「あら〜♪」



では、失礼致します。
 
 
相方使用書き込み回答編
 F1    2010/06/22(Tue) 23:33 NO.3254
 えるすけさん早速のレスをありがとうございます。よろしくお願いします。
・えるすけさんへの御返事・
エ「えるすけさん、本当にどうもありがとう!F1アンタ、質問にはちゃんと答なさいよ。聴いてる?
頭を下げるエミィ。先ずはえるすけさんへの御礼…彼女は律儀だ。
F「勿論デスとも、ちゃんと考えて来たからね…ただ今気になってるのがネタの定義についてです。
突然閲覧者向けに話し出すF1。
エ「何よ今更!?
F「見解の違いがあるといけないので伺っておきたいのです。よろしくお願いします。
エ「偉そうな事言ってないで先に自分の見解を説明しなさいよ。
F「えーと、比較的最近見始めたばかりなので断言出来ないんですが、暖炉のある場所(暖炉)で言うネタと言えば、
・あるイベント(お花見、クリスマスなど)に沿って、参加者が自分や相方(キャラ)をイベントに登場させた文章を書いていく。これを参加者一同が交互に繰り返す。
・別の参加者のキャラに文章の中で話し掛けて、話し掛けられた側が文章の中で答える(絡む)事で参加者同士が交流して全体のストーリーを進める。
っていうのが主だと思うんですね。これが自分の見解です。それでは管理人さんが森の住人達で書いているショートストーリー(SS)もネタと呼ぶのか。これが気になって…。
エ「って言うか質問に対して質問ってどんだけ失礼なのよアンタ…。
F「うっ…(*_*)えーと、これからは質問の答えですが、自分が考えたのはしりとりをしながら前回の自分のような相方を使った書き込みをしたり管理人さんのようなSSを自己完結・一話完結で書くという物です。
エ「自己完結・一話完結って、他の人への絡みはどうするの?
F「暖炉ネタの様に絡んでも良いし絡まなくても良いという事で。絡む事が前提ですが、暖炉ネタの難しい所は現在居る多くの参加者と個性的な相方の設定を踏まえて書かなければならないという所だと思うのですよ。
エ「だからってこんな提案するなんて我儘ね〜。
F「そんな積もりじゃなくて…(;´∩`)決して今の暖炉ネタのやり方を改めろとか言うんじゃありません。他人の設定を理解するのは絡むに当たって当然のマナーですので。ただ暖炉ネタは絡むのが100%前提になっている様に見えるので、新しい参加者が入りにくいかと思ったんです。えるすけさんの指摘通り一つのネタが長引くので、長い期間の継続的な参加が必要というのもキツく感じるかなとか。
エ「じゃあしりとりはどうするの?えるすけさんの言う通り相方を使わないしりとりなら暖炉でやる意味が無いわよ。
F「他の参加者との接点が全然無いまま書いていると物凄く独り善がりになりそうなので、絡みとまでは行かなくても他の参加者との接点が出来る様にしりとりをして行き、何なら前の回答者が出した言葉を題材にした書き込みなりSSなり書ければと考えました。ルールとして強制するかまでは考えていません。
エ「色々と面倒臭そうね…。アクアメロディーさんの案は?
F「御本人のレスを待つって事で保留中です(;^_^A
エ「…投げたわね。
ここで一息。
エ「今回の返事はここまで…って事で良いのね。あー長くて読み辛そう。
F「確かに…( ̄〜 ̄;)ちなみに自分は相方を使う事に抵抗がある訳じゃないんです。そして引き続き皆様からの御意見をお待ちしています。
・終了・
 
 
ネタ云々回答
 えるすけ    2010/06/23(Wed) 00:11 NO.3256
 こばんちわ、えるすけです。



>もじゃもじゃ雑談
EL「真面目に反応、ヤルゾ!!Σс(゚Д゚с」
ブレ「其の顔文字の時点で真面目じゃない。」
EL「ぐええ。
   まあ反応じゃよ。」
ブレ「うむ。」
EL「まず質問への返答ですが、拙者は後者だと思っています。」
ブレ「と、言うと?」
EL「・別の参加者のキャラに文章の中で話し掛けて、話し掛けられた側が文章の中で答える(絡む)事で参加者同士が交流して全体のストーリーを進める。
   ってやつだね、イベントは必須では無いと思うんで。
   何か最近イベントだらけだけど。」
ブレ「ちなみにSSとはショートストーリーの事だな。
   えるすけはあほなんで此の略に20分程悩んだ。」
EL「解説御苦労ブレイド。
   後で瞬獄禊掛けるからな。
   SSは暖炉でいうネタでは無いと思います、あくまで老酒殿のは個人作品ですし。」
ブレ「やってみろ。
   待て・・・、今何と言った?」
EL「相方との会話のみだと
   『個人作品』に当たると思うんだ・・・、多分。
   まず人との絡み無いんだし・・・。」
ブレ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
EL「『掲示板におけるお約束。』第10項目目。
   個人の作品を掲載する場所では無い。(超略)
   ・・・・・・此れに引っ掛からないのか心配でならない。」
ブレ「お前引っ掛かったよな。」
EL「うむ、此の項目は拙者のせいで出来たからな!」
ブレ「8と9と11もお前だよな・・・。」
EL「ぶっちゃけSS書いたら滅茶苦茶怒られた。
   故に、思うのだね、絡まないのは有りなのかな?と。」
ブレ「・・・・・・伝説とか武器関係なら有りとか?」
EL「ええー・・・、そんな穴無しだろー・・・。」
ブレ「もう何年も前の事だしなあ。」
EL「とりあえず拙者は中々面白そうだとは思います。
   唯、個人作品掲載の禁止に引っ掛かってしまうかもしれません。
   なのでまずは老酒殿へ完全な許可を頂く事を御勧め致します。」
ブレ「始まって消されたんじゃ洒落にもならないからな。」
EL「ちなみに此の考えやネタの定義においてはあくまでも拙者独自の考えで有り、他の人とは全く違う考えで有る可能性が有ります。」
ブレ「人其々だからな。
   ところで思ったんだが。」
EL「んん?」
ブレ「もし『相方との会話のみだったら個人作品』だったら此のスレ自体アウトだよな。」
EL「おまっ・・・!其れは言うなよ・・・。
   意見求めるスレだから良いんだよ!
   こまけぇこたぁいいんだよ!」
ブレ「そういうものかねえ?」


>裏もじゃ雑談
EL「思うんだが・・・。」
ブレ「何だ?」
EL「此のスレって直接会話してないけど、質問→回答(反応)って形でF1殿、エミィ・ラルド殿と確実に絡んでるよな・・・?
   此の形式だったら楽に行けるんじゃね?
   直接会話しないんで相手の事とか知らなくても行けるし。」
ブレ「・・・・・・確かにそうだが・・・。
   ・・・・・・・・・良いのか其れで・・・?」
EL「イケル!!Σс(゚Д゚с」
ブレ「如何なんだろうなあ。」
アーシエ「あら〜♪」



では、失礼致します。
 
 
時間の都合で即レスに…
 F1    2010/06/23(Wed) 02:49 NO.3257
 えるすけさん貴重な御意見をありがとうございます。もっと良く考えます。
・えるすけさんへの御返事2・
えるすけさんからの返信(レス)を見た上で話し合うF1とエミィ。
F「ショートストーリー(SS)は個人作品かも知れない、か…。これは迂闊だったなあ(;-_-+
エ「指摘して貰えて良かったわね。一人じゃ案外気付かないもの。特にアンタの場合は。
F「な、何だってー!?(οдО;)…でも確かに人の意見は聞いてみるべきだね。ありがとうございました、えるすけさん。
エ「そうそう素直が一番よ♪(がさがさ)普段からこうだと良いんだけどね〜。(わしわし)
F「だーっ、子供にやるみたいに頭を撫でるなー!
エ「折角誉めてるのに。やっぱり素直じゃないのよね全く…。
F「子供扱いされりゃ怒るわい!(`へ´)
エ「ところでえるすけさんの提案にある直接会話しない絡みって結構良くない?
F「確かに実際成立してるしね。今は一対一だから良いけど参加者が増えたら返答が多くなって大変かも。しかし個人的には悪くない!
エ「それに暖炉ネタより気軽に参加できるんじゃない?問題が起きたらルール決めたりして。
F「(・・;)うーん、気軽かどうかの判断はちょっと…大差無いかもしれないし。暖炉に入ろうとして足踏みしてる人の意見を聞きたいな。湖の見える窓辺(湖)にスレ立てようかな…。
エ「ちょっと、暖炉にスレ立てた上で湖にも意見を催促するスレ立てるの!?
F「最初の投稿で相方使用が苦手な方は湖へって書いたしさ。迷ってる人も居るだろうし誰にも関心を持って貰えないという事は無い筈!
エ「…迷ってる人と言えばやりたいけど相方の数を増やして欲しいって言う質問の拍手が時々あったわよね。
F「でもそれルール違反だからなあ。同時に使える相方はナレーターを除いて三人まで…自分はエミィと組んでるだけで十分なんだけど。
エ「え?そ、それって…?
F「あんまり沢山相方が居ると文章が長くなるからなー。まあ飽きたら三人以内で新しい人に替えるつもり…(ばきっ)でばっ!?(´Д`)
エ「馬鹿!
F1を殴り飛ばしたエミィは走り去ってしまった。
F1に次回の相方の当てはあるのか!?
F「エミィが家出(?)するとは…仕方無いが他の相方を探さないと。御意見はまだまだ募集中です!
・終了・
 
 
Re: 相方使用書き込み
 アクアメロディー    2010/06/25(Fri) 13:42 NO.3260
 こんばんわ アクアメロディーです F1さんカキコミありがとうございます(^人^) 相方 こころ… こでお贈りします

こ『アクアぁ〜この間話してたみんなでストーリーって詳しくかつ簡単に説明してよ』ア『つまりはね、ここの住人ファンの皆様でひとつのストーリーを作って見ようってことさ。例えば、今日は晴れだどこかに出掛けようと私がうったとする、したらこころがアクア(仮名)は、ツーハンドソードをもって町にでかけたそこでであったのは?みたいな』
こ『あ〜相手のお題に答えて自分で連想して書いていくゲームなのね』ア『そうだよ』こ『でも、それじゃあ相方いらなくない?』ア『たしかに必要はないね…暖炉では書けないね』こ『んーここは、主殿に提案してみたらどう?新しい海辺みたいなとこつくってくださいって』
ア『そうだね、元々この提案はクロウトの方も素人の方もみんなで交流をふかめつつ、素人の人も話を書いて話を書く楽しさを覚え、いずれは暖炉に参加できるような…ようするに暖炉アカデミーを作らないか?ってことだし』こ『どちらにせよ主殿にきいてみようよ』あ『そうだね、作成もお絵かき板より楽だろうしきいてみよう』
 
 
そろそろ新ネタが…
 F1    2010/06/25(Fri) 21:14 NO.3262
 アクアメロディーさんレスありがとうございます。
・アクアメロディーさんへのお返事・
F「アクアメロディーさん、催促したみたいでどうもすみませんでした(;^_^Aそして…。
?「ありがとうございました。
F「…と言う事です。紹介が遅れましたがこちら、新しい相方のプラット・ティナ(プ)です。
プ「よろしく!
F「彼の元ネタが分かる人は…(とんとん)と?
肩を叩かれて振り向くF1。
プ「あんまり同じネタ使うと嫌われるぞ?
F「(・・;)びびった〜殴られるかと思った…。
プ「まさかエミィじゃあるまいし。
F「…聞かれてたらただじゃ済まないぞ…と、肝心のお返事をしないと。
プ「いきなり失礼だけど、割りと大胆だなアクアメロディーさん。
F「確かに。新しい掲示板作って下さいって言うのは正直びっくりしました(^O^)
プ「それにネタとかネタらしき物の練習になるのか、連想ストーリーって?
F「どうだろう、結構大変な気もする。何せネタとはまた違った技術(?)が要りそうで。自分は面白そうだから良いけどね!
プ「無責任な…まあ良く検討しないとな。
F「ただここ最近暖炉に入りたいと思ってる人が居るかどうか微妙で…。
プ「お前、前回「居るだろうし」って言ったじゃん。
F「いやー、入りたそうな事を湖に書いてたマグルさんもそれっ切り反応無いし、やっぱそんなでも無いのかと(__;)
プ「マグルさんは新しいネタが始まるのを待ってるんだろ。そろそろ節目だろーし。
F「ネタらしき物ってのが無謀な提案だったかな。相方を使える時点でネタっぽくなるのは当然だし。微力ながら暖炉を盛り上げられればと思ったんだけど。
プ「まあまだ最初の記事を投稿して一週間経ってない訳だし。エミィを探しながら御意見を待とうぜ。
F「プラット…良い奴だ!ありがとう!(ノд<。)゜。
プ「何、お前が変なこと言わなきゃエミィも居なくならなかったんだけどな。
F「…(´Д`)
・終了・
 
 
こちらから質問…
 F1    2010/06/27(Sun) 01:08 NO.3265
 F「連投になりますがアクアメロディーさんに質問が出来たので投稿します。」
・アクアメロディーさんへ質問・
F「いきなり本題ですが、ストーリーは湖でやるというのでは駄目でしょうか?」
プ「一般の掲示板を占領したらまずいだろ。」
F「そうだけどね…えー、自分ははっきり言って新しい掲示板を作って貰うと言う提案には賛成できません。ストーリーは面白そうなんですが…(;-_-+」
プ「わざわざ掲示板を作って貰わないと出来ない物なのか、と?」
F「そういう事です。そもそも自分の提案は暖炉で何か出来ないか?と言う物なので…。回答お願いします。」
プ「今回はこれだけかよ。短いな…。」
・終了・
 
 
ありゃ(^_^;)
 アクアメロディー    2010/06/28(Mon) 13:54 NO.3268
 ア『ありゃうっかり脱線してたようです(^_^;)すいません』
こ『本当馬鹿なんだから…』
ア『こりゃこころおまえさんも乗り気だったじゃないか』
こ『ですけどぉ〜』
ア『まぁ作って貰おうと思ったのはこういうなのはどうでしょうと言う主殿への提案と湖は主殿への挨拶と主殿の作品への感想を書く場所と思っていたので別の場所に書いた方が良いかと思ってなら別に作ってもらった方が解りやすくて良いかな?と思い乗せた次第ですから(^_^;)』
こ『占領というよりはあくまで提案ということですね』
ア『そういうことです無理に作れとは言ってはないんでそこはご理解くださいませ』
ア『主殿や皆様が湖でおこなっても良いと許可が出たなら湖でおこないますよ』
こ『主殿がムリそうだというならすぐ引き下がりますし乗り気だったら携帯からですができるだけ協力させていただきたいと思っています』
ア『どちらにせよ許可が必要なので返答を待っているのです(^O^)ご理解いただけましたでしょうか』
 


違う話題につき…
 F1  2010/06/26(Sat) 00:56 NO.3263
 F「違う話題を投稿するので新しくスレ立てました。御意見は引き続きもう一つのスレで募集中です。」
プ「大した話題じゃないけどな。」
F「Σ( ̄□ ̄;)う、うるさいなー!」
・黒幕についての質問・
エミィを探して森を歩くF1とプラット。
F「エミィーっと、全くどこ行ったんだか…。」
プ「まあこの森や庵に悪い奴は居ないだろうし、そんなに心配しなくても良いんじゃないか?」
F「それがそうでもなさそうなんだよ。前は悪役の相方を使う人が居たみたいなんだ。」
プ「今は居ないじゃないか。」
F「居たって事が大事なんだって。どういう風だったんだろうと思ったんだなこれが(^_-)」
プ「よーするに質問したいと。」
F「その通り!庵の悪役ってのはどんな物だったのか?ご存じの方は教えてください。」
プ「場合に寄ってはネタに活かしたいとか?」
F「…(・・;)」
図星らしい。
・終了・
 
一応悪役経験あります
 白鬼    2010/06/27(Sun) 00:19 NO.3264
 >開始前に…
これはネタとして話すべきか…
B「真面目に答えるべきか…」
3人『真面目に答えろ(なの)』

>結果
B「ネタ混じりで真面目に答えます」
R「なんと言う折衷案;」

*:時系列としてはエミィさんを探して歩いていたら、偶然王国派閥兵団のテントに出たということにでもしてください;

B「それでF1さんの解答ですが、この『暖炉のある場所』に集まった者達、今までここを訪れた者の中で、『悪』と呼べる人物は…」

・キューマさん一向
名義上、マスターはキューマさんだが『空真』という存在が悪の大ボス的存在として、過去に非情な禍を振りまいた ただし、最近ここに姿を見せていない

・青空の亀さん
一応悪役と銘打ってはいるが、キューマさん一行と違い、単独で悪役の立ち位置にいるが、こう言っては失礼だがキューマさん一行と比べ、格は低い キューマさん同様、最近ここに姿を見せていない(ELさんと何かあった?)

・ヤツオさん
魚占さん一行の一員で、現在唯一の悪役候補 だが実力は子悪党のそれで『夏のリゾートスレ』で天狗の鼻をバッキバキに折られ、派閥兵団一向に若干懐柔され気味 でもいずれは一泡吹かせてやりたいと思っているらしい

B「こんな所でしょうね」
W「魚占さん もし間違っている表現があったらごめんなさいなの」
B「設定の上ではELさん宅のブレイドさんやアーシエさんも『悪』に該当するでしょうが、あくまでもELさんのHPでの話ですし」
S「ここだと普通にツッコミキャラとボケ受け流しキャラだもんな」

B「それ以外ではネタの一環として『悪役』を演じるくらいですね」
R「『悪魔城もどきスレ』か…もう何年前の話になるんだ?」
W「あの時はレジーさんが大ボスの役回りをして、私と白鬼とセルジュさんがエリアのボス、あとはキューマさんのメンバーにも協力してもらったなの」
R「…今考えると不自然だな; 『悪』と協力しているんだから」
B「あの頃はまだ『悪役』とかそういう概念がなかったからね;」
R「他には『尚啓さん分裂事件スレ』か あの時は俺の理性が飛んだらしくて大変だったそうだが…」
S「これは幸いにも断片的にスレが残ってるから、それを見れば何となく解かると思うぜ」

B「…まあ、以上が僕の口から説明できる『庵における悪の概念』ですね」
R「結局の所、善も悪もなくごった返している…というのが現状だな; 勧善懲悪の物語というのは最近はあまり見なくなったし…」
W「あまり『悪役』を主張しすぎると、交流の幅が減っちゃうから、善人とか悪人とか深く考えていないなの」
S「どうしても…って言うなら、『悪を演じる』形が主流って所かな 善悪以前に存在が『胡散臭い奴』もいるけどな(白鬼を見て)」
B「HAHAHA 誰ノコトカナ? それはそれとして、ネタを出すなら歓迎しますよ」
R「こいつ(白鬼)の下手な説明で解かればの話だが」
B「…刈るよ?(怒)」
<説明終了
 
 
拙者も一応有ります。
 えるすけ    2010/06/27(Sun) 01:33 NO.3266
 こばんちわ、えるすけです。


>真面目雑談
EL「意見募集、新掲示板の要求ねえ・・・。」
ブレ「随分と急いでるなあ。」
EL「アクアメロディー殿に関しては挨拶すらしてないしね。
   っつーか良く考えると意見集まったら老酒殿却下出来ないよな、多数決的な意味で。」
ブレ「何だかなあ・・・。」
EL「で、だ、思うんだが。」
ブレ「如何した?」
EL「老酒殿の許可貰ってるの此れ?
   意見募集にしろ新掲示板にしろネタじゃない何かにしろストーリーにしろ。」
ブレ「いや流石に管理人すっ飛ばしは・・・。」
EL「老酒殿今日記どころか掲示板のレスすら書けてないぞ・・・?」
ブレ「いや・・・、流石に其れは・・・・・・ええ・・・?」
EL「まあ真面目に言うと管理人の許可も得ずに此の様な事をしているのでしたら拙者としては全面的に否定せざるを得ません。」
ブレ「礼節以前の大前提だな。」
EL「役立たずの爺ながらも怒らざるを得ない。」
ブレ「やめて!」


>もじゃもじゃ雑談
ブレ「一応だが此のスレにな何も関係無いよな・・・。」
EL「まあね、でもちょっち酷いんで。」
ブレ「『老酒殿が復帰したら何か皆で意見が固まっていた』状態になりかねないしな。」
EL「そもそも掲示板追加に如何に労力が掛かるか(ry」
ブレ「しかし御前F1殿の質問に答えているのに・・・。」
EL「暖炉ならまだしも此処まで無礼な民意の暴力になるとは思わなかったんだもんさ・・・。」
ブレ「管理人すっ飛ばして何やってんだろうな・・・。」
EL「ところでF1殿はネタ参加されるつもりなのだろうか?」
ブレ「さあなあ・・・、しかし黒幕には良い思い出が無い・・・。」
EL「だなwww」


>超回答
EL「と、言いつつも白鬼殿が答えて下さっているので適当に補足です。」
ブレ「御前上の『真面目雑談』で警告したかっただけだろ・・・。」

EL「まず青空の亀殿とは何にも無いですww一度拙者と喧嘩した時何故か撤退したけど。」
ブレ「こんなくるくるぱーの事なんか気にしないで良いのに・・・。」
EL「まあ学生だし忙しいのでは?
   最近メールしてないんで知らん。」
ブレ「イベントスレばっかで悪役のあの字も無いのも理由かもしれん。」
EL「AKT荘が消えたらヘロ丸殿と吉田殿が危ない!」
ブレ「だな、如何するんだろ・・・。」

EL「で、キューマ殿何ですが空真殿がえらく暴れてた記憶が有る。」
ブレ「AKT荘に攻め入ったりも来たよな。」
EL「吸血鬼化スレも彼の仕業だったっけ?覚えて無いけど。
   アーシエがなって大変だった・・・。」
ブレ「俺一回消滅したしな。」
EL「弱点は拙者知ってるけどね。」
ブレ「基本的に使ってるのは御前と鎌で三枚おろしの『あれ』だな。」

EL「まあ根っからの悪役は御勧めしません。」
ブレ「まず『普通なスレに参加出来ない』しな。」
EL「参加したら問題だしな悪役が。
   なので『悪役を演じる』事を御勧めします。」
ブレ「『悪魔城スレ』は良かったな、色々有って。」
EL「最終的には拙者は申し訳無さ過ぎるスレだったんだが。」
ブレ「言うな・・・、白鬼殿だけだったら名スレだったんだ・・・。」
EL「『尚啓さん分裂事件スレ』は・・・・・・うん。」
ブレ「良かった・・・な・・・?
   最後の締めと粗詳細な戦闘描写皆無な点以外は。」
EL「まあスレ残ってるので見られる事を御勧め致します。」


>告知
EL「なあ・・・?」
ブレ「うん?」
EL「悪役・・・・・・やってみるか?」
ブレ「本気か?」
EL「協力者と参加者がいるけどね。
   『Re:悪魔城スレ』とかでも面白いかもしれない。」
ブレ「とか言って誰も集まらないのが暖炉・・・。」
EL「悲しいけど此れ現実なのよねwww」
アーシエ「あら〜♪」



では、失礼致します。
 
 
お詫び
 F1    2010/06/27(Sun) 02:05 NO.3267
 ・終了・
F「白鬼さん、えるすけさん、レスありがとうございます!」
プ「それにしてもどうするんだ?まさかこのままネタとしてスタートする気じゃ…。」
F「…いや。
プ「はっきりしろよ、ヲイ。(じろり)」
F「…色々あって無理デス。」
プ「つまり振り逃げかよ!お前なぁ…。」
・このままどこへ?・
F「お二人とも御丁寧にありがとうございました。」
プ「で、どうするんだ悪役。本気でやるのか?」
F「…やっぱ難しそうだからな。言っておいて申し訳無いですが。」
プ「お前は行動が軽率なんだよ。意見募集もな。」
F「はい…管理人さんをすっ飛ばして意見を集めて多数決で強行という結果になるかもしれない事に気付かず、本当に軽率でした。申し訳ありませんでした。」
プ「迂闊な書き込みは止めるんだな。この調子でネタに参加してたらどうなってたか…。」
F「えるすけさん御注意ありがとうございました。」
・終了・
 


集まれ! 春の甘味祭 その2
 魚占  2010/03/15(Mon) 00:22 NO.3211
 スレッド立て久方かも…

 述べたいことは数あれど、スレの最初に述べるにはふさわしくないこととも思うので此処にあった言葉は末の楽屋裏で…

 〜〜限りなく楽屋に近いメタ挿話 〜〜とそのまま本編
 いろいろな意味で,白鬼さんにはごめんなさい.


 リヤカーを牽くのを手伝うという申し入れは断られ,グリューネさん一行を見送ったソート達.その後姿が消えるまで一拍,進行方向は同じようだが?

宗「…さて,クレハ,荷物をこの大八車に乗せてしまおう」

朽「え…?」 八「どっから出てきたこの大八」

宗「…コイツは…魚占の悪文 ―リヤカーも大八車と呼ぶ思い込んでいた魚占の愚 (その二つは別物です…!.とばっちりで赤恥かきました… by 朽)や文中の主語欠落等― がそのまま読み手に解釈され,状況が補完され,ここに大八車が具現したわけだ.(あ?訳わかんねぇby 八 - ごめんなさい by 鮎)
 いくつもの観察主体が存在する世界でしか発生しない非常に面白い自然現象だと思わないか.(傍目な時はたしかに感心するほどですが…,自分が原因になると…すみませんでした by鮎)」

朽「…本当にメタな会話ですねぇ…まぁ,あるものを否定することはできませんし〜.
 牽きましょうか大八車〜.」

いや,それなんだけど….これからするのは大八車の”運転”なんだよね…
運転とは,主に機械を通して出力される動力を扱う場合の言葉なので…
読み手・魚占脳内では…

八「…んじゃこりゃ?」
朽「…こ,この大八車,牽引するマシンついてました…」
宗「これは揚げ足取りじゃないのか?……確かに楽ではあるが…」

自分の悪文の招いた結果を受け入れ,これからはこいつをウチの愛車とさせていただきますです…白鬼さん誠に申し訳ございませんでした.
なお,景品はありませんがカタチ・色彩等の描写は募集中(嗤).

八「…適当に過ぎんぞ,てめぇ…」

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜して

 前を行き,張り出した枝を打ち払うソートと,
牽引機械に跨り進行方向を調節するクレハ.
音を立てて黒煙を上げる機械の上に立ち,煙突に興味を示すヤツオ.
大八車は牛の歩みで路を行く.
 と ふと,梢の上を影が行き―

???「キャ!」

短い悲鳴に続き,葉擦れ枝擦れ小枝の折れ音.
軋みをあげる連結部のサスペンションと沈み傾ぐ大八車.

「ん?」「わ…?」「おっ?!」

驚く三者が振り向いて,大八の上に尻餅をついていたのは―

Miss.W「あ痛たた…あっ、ソートさん、クレハさん、それにヤツオさんお久しぶりなのw」

桃色の髪の鳥乙女.
結構な高さから落ちてこられたようで,髪に花芽のついた枝など絡まっているものの,心配を他所にウェンディさんは爛漫な笑み.続いて口の端に登るのも,

Miss.W「…ところで、チョコはともかく、そのお蕎麦はどうしたなの?」

傾いだ拍子で蓋のずれたチョコや蕎麦の箱のコト.怪我も無いようで一安心.

宗「あぁ,実は先ほどこの森にいらしたばかりの御一行にお会いいたしまして,
 引越しのご挨拶にといただきました.」

八「会ったなぁついさっきだし,まだそこらに居るんじゃねぇか?」

わさわさと翼をゆすりながら辺りを見回すヤツオ.
と,

朽「それにしても,大きな荷物ですねぇ…」

 ふとこぼれたクレハの問い.ウェンディさんは事情とともにチョコを下さり,次の目的地であるカルウィスさんの下へ飛び立とうとするが…

朽「あの,お返しに…あまり重くもありませんし,もしよろければこちら…」

 引き止めて,開いた包みから取り出したのは餅で作った炒菓子“ヒナアラレ”の小袋.
さらに,大八脇に立つソートが一枚の紙をウェンディさんに.

宗「僕たちは,これからそこに向かうつもりなのですが….もし,ルート周辺に立ち寄る場所ありましたら,一部荷物をお預かりして,移動拠点として使われてもかまいませんが.」

 同地点にいたグリューネさんによれば,В∀∫E荘は大して離れていないようなので,周囲にポイントあるかは不明ながらも,申し入れ断り楔なく飛ぶも自由,返答は状況に代えていただいても結構,話しのネタを振りまして了.



〜楽屋裏〜

八「…ヒナアラレェ?なんか、わざわざそう作るもんじゃねぇだろ?」

初稿では,小道具や他の米を原料にした菓子・飲料を登場させ,もっと某お祭りへのほのめかしを強めたものでした。が.時期を逃したため,おそらくは人よりも×××××なウェンディさんに対して致命的な影響を―

朽「説明要りませんから〜! と,いうかしないでください!!」

 うい
では、ここで…
 暁の空様,自分がここに来てより随分とお世話になりましたように思います,
 感謝の言葉数限りなく.お疲れ様でした,今後とも,時折でもよいのでこちら覗きにいらしてください,おまちしております.もちろんまた再び書き込まれるようなことがあれば嬉しくwww
 では またいつか,何処かで出会えれば,言葉を交わせましたらば.

朽「年度の切り替わりですからねぇ…
 新しい生活が始まるのでしょうか,すばらしき門出となることをお祈り申し上げます〜.

宗「魚占ももう少し仕事に気合入れような?」

 ぐぅの音もなし

八「しっかし,つうか,その割にゃあ随分,不穏な幕引きじゃねぇか,血の匂いがしやがるってぇか….」

朽「……うぅ……心配ですが,こればかりは私達にはどうにも…」

宗「門出に何も贈ることもできなかったしなぁ….いや,異世界の,特定国だけに肩入れするというわけにもいかないが…」

 戦争…だからねぇ….といって,クレハみたいの送り込むのもどうかと思うけどね♪

宗「まぁ確かに,クレハの所はアレが原因で戦争を含めた諸問題多く激減してはしているが…
 RPGによってはラスボスの設定だぞアレは…」
 
朽「…私にとってもジレンマなんですよ〜?豊かさと幸せでダメになる方が多くて…
 人間にはもっとハングリー精神を持っていただかないと…」

サテ振り返り、現在のネタについて…

宗「しかし…歩みが遅いな….いつになればВ∀∫E荘につくのやら….」

うむ…本当に牛歩だよねぇ….
まだВ∀∫E荘にはついていないけれど、ELさんが話組むとき困らないよう、引いてしまうくじチョコの番号もあらかじめ決めさせていただこうか知らん?楽屋裏で申し訳ないけど。

朽「はいっ引きました〜! XT番です〜!」

早っ?! まぁだけど、このネタが終わったら君を下げて別キャラ入れようかと悩んでいるとかいう話はまた後にしておこうか…

朽「そんなひどい….でもそれ用件殆どではありませんか?」

まぁそうかな… 彼女が来るとただでさえ進行気味の庵の和モノ化傾向が強くなるのと、性格がねぇ…。猛反発買いそうww
社交性はたかいんだけどねぇ…。

八「てめぇ、説明しねぇとか、時にゃ俺ら使って言っておいて、結局するのな、毎回。」

…止められない衝動。

えぇ、では。最後に改めまして,
 白鬼様ごめんなさい。懲りずにまたやるかもしれませんが、寛大な心でお許しいただければと思います。
 そして、暁の空様 ありがとうございました.また、いつか!
 
A visiter of super nova.
 えるすけ    2010/03/15(Mon) 01:19 NO.3212
 こばんちわ、えるすけです。


>もじゃもじゃ雑談
EL「菩薩にはクリスマス書くと言ったが都合によりこっち先に書いた。」
ブレ「其の理由は?」
EL「クリスマススレ上げとかないとまた誰も書かなそうだからな・・・。
   フラグばっきばき折る事が可能なパーティー終了まで菩薩書いたんだから皆殿せめて帰宅は書こうよwww」
ブレ「じゃなきゃあのスレ終わらないしな。」
EL「此のままじゃ世界が一巡・・・、恐ろしい事じゃ・・・。
   いやならやめてもいいんじゃぞ」
ブレ「何という限界じじい・・・。
   ところで・・・・・・、グリューネ殿なんだが・・・。」
EL「連邦のモビルスーツは化け物か!?」
ブレ「誰がモビルスーツだ。
   ・・・・・・何か凄いな・・・。」
EL「上手いよねえ・・・。
   だが此れ以上は拙者は口を噤む。」
ブレ「良い内容なんだし言っても良いんじゃないか?」
EL「今はまだ其の時では無い。
   とりあえず上手いって事で。」
ブレ「・・・・・・そういうものか。」
EL「あと今回もВ∀SΕ荘の表記を変えています。
   しっくり来るまで実験中です。」


>ネタ(A visiter of super nova.)
В∀SΕ荘にてのんびりと待つえるすけ一行。

相変わらず縁側にて寝てばかりいる。
と、其処へ小さな埴輪がやって来た。

EL「ん?・・・ああ、了解。
   じゃあ何時も通りで。」

聞いた埴輪は地面に溶ける様に消えて行く。
同じ内容はブレイドと秋水にも伝えられた。

ブレ「・・・・・・・・・何をしているんだ・・・?」

家の付近で長く口論する二人を見訝しむブレイド、まあ無理は無い。
十数分後・・・・・・

グリューネ殿「ごめんください、どなたかいらっしゃいませんか?
EL「は〜い、今行きま〜す。
   あらまグリューネ殿御久し振りです。」

二言三言交わした後に客間へ案内する。
如何やら彼等は和室を所望の様だ。

EL「拙者はエル・シースと申します。しがない鬼神です。如何か宜しく御願い致します。」
ブレ「俺はブレイドです。しがないイレイザーですが宜しく御願い致します。」
秋水「ブレイド師匠の弟子、氷室 秋水と申します。結構あくが強い僕らですが出来れば宜しくお願いします。」
アーシエ「私はアーシエ、只の悪で逆創造主よ♪よろしくね〜♪」

グリューネ殿御一行の挨拶に、此方も丁寧に返す。
するとブラック殿が荷物(蕎麦、チョコレート、福袋)を差し出した。

ブラック殿「グリューネくんが庵について調査した折、えるすけさんには何かとお世話になったそうで・・・。同居人としてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
グリューネ殿「わたしからも改めて、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
EL「いえいえ、拙者は何もしておりませぬよ。グリューネ殿が御自分で見出された道をちょいと豆電で照らしただけです。此方こそ、今後も宜しく御願い致します。」

互いに礼をし握手を済ませた後、膝を崩し会話に花を咲かせる。
※アーシエ姉さんはクリスマス時に貰った魔術師製の手袋で握手が出来る様になりました。

グリューネ殿「籤を引いて、当たった番号に応じてチョコレートを頂けるのですか。それでは黒後家蜘蛛の館で最も籤運が良いと言われるネージュさん、お願いします。
ネージュ殿「任せてといてくださいっ・・・出ました、V番です!
EL「おおV番ですか、其れでは此の箱を御受け取り下さりませ。」
ネージュ殿「これをいただけるんですか? わあ、がっちり包装されてますね。中身はなんでしょう・・・楽しみです!

ラグナ殿「そうか、あなたたちも師弟関係にあるのか。ブラックのやつもいつの間にか弟子を取ってたからな・・・俺もそろそろ後進の育成を考えるか。
ブレ「まあ勝手に弟子になったんだがな最初は・・・。
   貴方も弟子を取るつもりならば慎重に見る事だ。
   貴方の環境は知らないが結婚相手を決める以上に。
   でなければ元他人な以上ろくな事にならないからな。」
秋水「大丈夫です、僕にとって師匠は世界一ですから。」
ブレ「御前は何をいっているんだ。」

ブラック殿「アーシエさん、そのお着物、とてもよくお似合いですね〜。柄と帯のセンスも良くて、何より着こなしが自然で・・・。
アーシエ「褒めてくれてありがと〜♪
     もし要れば男女共に結構有るから貸すか譲るかしても良いわよ〜♪」

※アーシエ男Ver.も着物で有る。
  着物のラスボスとか新しくね?駄目な意味で。

ネージュ殿「実は先生って和服が大好きなんです。時々わたしたちに内緒で、和服の一人ファッションショーを開いてるんですよ。年明けに派手な振袖を着ていた時は、さすがにびっくりしましたけど。
ブラック殿「なっ、ネージュくん・・・なんでそんなに詳しく知ってるんだ〜っ!?
ラグナ殿「4人暮らしだからバレバレなんだよ・・・。
アーシエ「あら〜♪」

と、会話が横で有りつつも何やら懐をまさぐっていたグリューネ殿が目当ての物をえるすけに手渡した。

グリューネ殿「ああ、よかった。忘れて来たのかと思った・・・えるすけさん、サプライズと言うほどの物でもありませんが、こちらをどうぞ。晴れの日に屋外で開封してください。ブラックさんの発明ですが、害は無いと思われますのでご心配なく。
ブラック殿「ちょっとグリューネくん、それはどういう意味かな〜?
EL「・・・・・・?何かは分かりませぬが有難う御座います。
   其れでは拙者は此れを・・・。」

えるすけは妙に歪んでいるが握り易い金属の棒切れを差し出した。
端に小さくInverted crossが描かれているが如何みてもゴミだ・・・。

EL「まあ御守りの様なものです。
   危険な時に思いっきり握り締めると心安らぐ程度なしょぼさの。
   邪魔だったら其処等辺に捨てて置いて下さいな。」

其の後も暫く談笑していたのだが・・・、

グリューネ殿「さてと・・・まだ挨拶を済ませていない方々がいると思いますので、本日はこれにて失礼させて頂きます。どうもありがとうございました。
一同「ありがとうございました!
EL「此方こそ有難う御座いました。
   もし宜しければ後日伺わせて下さいな。」
氷水悪「有難う御座いました!」

御互い頭を下げ合った後、彼等はВ∀SΕ荘を後にした。

ブレ「良い人達だったな。
   庵の未来は明るそうだ。」
EL「そうだねえ・・・、しかし・・・。」
秋水「如何かしました?」
EL「ネージュ殿・・・、本当に籤運が良いらしい。」
ブレ「そうなのか?」
EL「3は拙者が一番好きな数字。
   最高級チョコレート48個詰め合わせ。(但しえるすけ製)大当たりだ。」
ブレ「其れノーマルな気も・・・。」
EL「製造に異常に拘った品だし。
   其れに妙な料理をするよりシンプルのが良い場合も有るのさ。」
ブレ「そうか・・・。
   ところで其れは何だ・・・?」
EL「何だろうねえ、ブラック殿の発明品みたいだけど・・・。
   ・・・・・・後で開けてみようか。」

В∀SΕ荘の中に入るえるすけ一行。
さあ、次の訪問者は何方なのだろうか・・・。


>finir
EL「寂しい・・・。」
秋水「寂しいですね・・・。」
アーシエ「寂しいわね〜・・・。」
ブレ「御前等・・・・・・。
   人には事情が有るんだよ・・・。」
EL「まあ彼は彼なりに色々と考えた結果だしね・・・。
   暁の空殿、如何も有難う御座いました。
   明記はされておりませんでしたが、もし風向きが変わり戻りたくなった時何時でも御越し下さい。
   拙者はしぶとくいると思うので。」
ブレ「一度は去った人でも戻りたくなれば何時でも戻れる。
   そんな暖炉を維持するのも俺等現存メンバーの使命だ。」
秋水「頑張らなければなりませんね・・・。」
アーシエ「人の歴史という道に立ち会えるのは幸運な事よ。でもだからこそ其の道を汚す真似はしてはならない。其の道は彼の道でも有り、貴方の道でも有るのだから。」
EL「有難う御座いました。
   機会が有れば是非また何れ。」
ブレ「そしてグリューネ殿だが。」
EL「新人なのに此の文章力は如何いう事なの・・・。
   此れ以上はノーコメも有りや。」
ブレ「相変わらず臆病だな御前は。」
EL「ノーコメも有りや。」
ブレ「・・・・・・・・・・・・・・・。」
アーシエ「あら〜♪」



では、失礼致します。
 
 
お菓子にお悩み?
 岡っ引きタカ    2010/03/17(Wed) 23:11 NO.3218
 タ「作者の都合でこちらを先に書き込みです。次回、クリスマスネタを書き込む予定です。」
ハ「そして、拙者らも配りに行くでござるよ〜。」

=グリューネさん
ク「・・・しかし、急に去ってしまうなんて・・・。」
ゴ「こんなことになるなら様子見てないで、さっさと書き込めば良かったでぃ・・・!」
ハ「拙者ら挨拶もしてないし・・・。」
タ「・・・気を落とさずにやりましょう・・・。」
ゴ「そんなわけで、話の始まりでぃ!」
タ「(切り替えが早い・・・。)」

=ネタ ホワイトデーのお菓子もOKですよね・・・?

ここはタカ達の住処『御用ツリーハウス』
前回の千両箱は片付けたのです。
タ「片付きましたね・・・。」
ハ「フゥ・・・後で全て食すでござるか・・・。」
ク「・・・で、皆さんは何を配る予定で?」
三人「「「えっ?」」」
タ「薮から棒に何を・・・?」
ク「とりあえずウェンディさんの例も有りますし、私達も配らなければマズイのでは?」
とりあえず、マズイ!これで無いと言ったらマズイ!が、
ハ「とりあえず、拙者はアレでござるな。」
ク「アレ、とは?」
ハ「拙者が調べた情報によるとこの時季『ほわいとでー』と呼ばれるものがあって、その時に『ましゅまろ』やら、飴やらを配るらしいでござる。なので拙者は飴細工を配るでござるよ。」
タ「ボクはクッキーです。」
ゴ「オイラは『ましゅまろ』をとろけさせた物でぃ!」
ク「しかも久々の御用フレイムで・・・。」
タ「クララさんは?」
ク「私は女の子ですから、チョコレートでも・・・。」
ハ「・・・拙者が貰った物でも?」
ク「自家製のです。」
ハ「やっぱりでござるか・・・。」
そして・・・。
タ「ハイヨー!」
ゴ「引くでぃ!」
馬に屋台を引かせる。
・・・何処から連れて来たんだ?この馬・・・。
そこで、作るのがタカ一向。

=ネタ終了

タ「『ほわいとでー』の食べ物でも良かったんですよね?」
ハ「恐らく。」
ク「駄目なら『材料が無かった』で済ませましょう。」
ゴ「そして、作者は魚占の旦那への絡みはどうしたでぃ!」
タ「イヤイヤイヤ、待ってください!確かに挨拶したい気持ちは解かりますよ!同じ男ですから!ですけどマズ先に『準備』と言う物が有るんですよ!『準備』と言う物が!」
ハ「急に熱くなったでござるな・・・。」
ゴ「そんなわけでこの話、まずはこれまででぃ!」
ちなみに馬が進む方向はランダムなので、皆様の前に突然現れることがありますので、テキトーに絡んじゃってOKです。
・・・只、作者から絡むことがありそうなので、その辺は御了承ください。
 
 
馬亞煉汰院 乃惨劇?
 鎌で三枚おろし    2010/03/22(Mon) 03:31 NO.3221
 突き入れられた 武器の山。
それらは伝承の語り部

新月刀は 鞘走り
戦鎚は 山より自ら転げ落ちる
火砲の 装薬は尽き掛けて

刀と斧は今後を憂う


突然語ってしまったが、本編とは関係ないのでバレンタイン?ネタ。
とっとと参りませう。


ネタ > (山菜の季節)



…白き世界は別れを告げ、訪れた「色」の世界…


天に霞むは 黄砂か 雪の核か

日の光もやわらかく

異形・神格・魔性に幻獣  普通の森にはいないであろう輩たちもいる

この森の


さらに一角には…


一面の桜の木立 と 狂気の産物たる植物群集 がひしめき合い


それらに隣接した一軒の家からは…


…くつくつ… …くつくつ…

甘辛く、そして香ばく、ほろ苦いにおいが漂って来る…


それはまさしく春の香り…


春の恵みを畑から野から手に入れ、皆、感謝を謳う…
(約一名、血の泥濘に突っ伏しているが)


 そんな中

珍しくも この 研究室の名を騙った 異質の空間に 客が訪れる。

S「…っと、確か研究所の一角を借りて住んでたよな 鎌さん達は」

それは、橙色の一頭の竜であった。
竜としては小柄 されども人から見れば大柄な体躯に見合わぬ、小振りな風呂敷包みを提げて、戸を叩く。

鎌「〜♪ ん? 客で御座るか。 はいはい、今開けるで御座るよ…」

収穫物の入った鍋を前にしていた鎌で三枚おろしは、不意の来客に応ずる。

鎌「おお! セルジュ殿ではないか! …して、今日はどのような御用で?」
S「あ、どうもッス オレ等のところで菓子作りがブームになってたから、そのお裾分けを持ってきたんスよ ほら、これッス」
「ルークみたいなチョコが駄目な奴用に…って抹茶ケーキやイチゴサブレなんかも作ったらしいんスよ 良かったら皆さんで頂いて下さいッスw」

訪れたのは、白鬼さんちのセルジュ殿だ。
どうやら、バレンタインに縁あっての菓子作りで御裾分けに参ったらしい。

鎌「いやいや、これはかたじけぬ。 こちらも何かお返ししたいが…そうだ待っておいてはくれぬか?」

鎌で三枚おろしは、とってかえすと、先ほど向かっていた鍋の中身を取り分けて、筍の皮で包んで結わえる。
そして、それを間口で待っているセルジュ殿に手渡した。

鎌「これは、朝採れた つくしの佃煮 と 大根の花の菜の花漬け で御座る。」
「些少なれども、先ほどの例なり。 皆で召し上がられると良かりき。」

まさに、春の恵み と言ったところであろうか…

 なお、セルジュ殿は知らないが、実験の影響からか、 佃煮のつくしは、アスパラガス並にデカく、浅漬けの大根の花はピンク色をしていたという…

  (食べても無害だよ? だけども…合掌)



 お返しの品をその手に提げて、セルジュ殿が帰路についた、数分後…

ル「……ぅ…う…」

血の海から 昏倒していたルークが立ち上がる!

ル「……ゲホッ ゲホッ ……何しやがるんだよ…メンサ…」

胸元を自らの血で濡らし、
時折り、血の混ざった咳をしながら、よろよろとルークは立ち上がる…

鎌「大丈夫で御座るか…?」
ル「大丈夫じゃないよ! ゴホッゲホッ!」

庵に存在する4人の人狼の中で、 最弱のチョコレート耐性 と 最強の再生力・生命力 をルークは誇っている。
今はこんなだが、そのうち完全復活を遂げるであろう。

ル「……ん? 甘い臭いがする…」

口角から血の筋を流しながらも、ルークは先ほどまで存在しなかった臭いを探り当てた。

ル「! お! ケーキじゃん。 どうしたの?これ?」
鎌「ああ、それで御座るか。 先ほど セルジュ殿が御裾分けで置いていったもので御座るよ。」
ル「え!? いつの間に?」

当然のことながら、昏倒中は意識不明である。

…ルークは思いがけもしない出来事に驚いている!



 N「こんにちは〜、誰かいませんか〜!?


しかし、その驚きも冷めぬままに再び戸が叩かれる。

…しかも…
 今度はまるで、聞き覚えのない人の声だ。

ル「…!? 今度は何?」
鎌「しっ… どうやら、新しく参った者のようで御座るな。 しかし、個別に家庭を回るとは珍しいで御座るな。」
「はいはい ご在宅で候。 今開けますゆえ〜」


戸を開けると、雪崩れ込むように4人の男女が室内に入ってきた。
一様に西洋風・魔術師風の服装をした… そしてあの奇怪なる植物群落を突っ切って来たのであろう、ボサボサの身なりをした 彼らは口々に言った。

G「わたしはグリューネ=ヴァルトと申します。何でも屋が生業です。どうぞよろしくお願いします。
B「庵のある森に新しく引越ししてきました、魔導師のブラック=ウィドーといいます。今後ともどうぞよろしく〜。
N「ブラック先生の一番弟子で、何でも屋のネージュ=ブランシュです! 先生たちともども、よろしくお願いしますっ!
L「こいつらの用心棒をしているラグナ=アズーロという者だ。俺も含めて奇特な連中ばかりだが、よろしく頼む。

どうやら本当に新参の者たちであったようだ。

鎌「左様でござるか。 拙者は鎌で三枚おろし。科学者で御座る。」
「そして、そこで血塗れになっているのが狩人のルーク。 病気でも怪我でも無い故に血は気になさるな。」
「奥にいるのが重騎士のアチク。 今は出計らっておるが、他に聖騎士のメンサという者がおるで御座る。」

鎌で三枚おろしは簡単に、身の内を紹介し、グリューネ氏一行の質問に答える。

鎌「なるほど… 天を突っ切る影を見て、ここに参ったわけで御座るか。 確かにその影はメンサのもので御座ろう。」
「しかしとて、ろってぃー博士のところに飛行手段を持つものがいないというのは、誤りなり。  変化の術や飛行唐繰で、彼らは飛ぶことが可能で御座る。」

分析機材を眺めたり、得体の知れない植物に触れたりする彼らに、鎌で三枚おろしは律儀に答える。

そして…

G「いきなりですが、鎌で三枚おろしさん。お願いがあります。わたしたちが何でも屋を生業としていることは先ほどお伝えしましたね。
B「僕は隠居なんだけどな〜。
G「ブラックさんは放って置いてくださって結構です。わたしたち何でも屋は、急な仕事が入ることがしばしばあります。
そしてちょうど今、新しい仕事が入ってしまいました。すぐに元の世界に戻らなくてはなりません。
そして2度と庵に戻ってくることはないでしょう。
そこで無礼を承知でお願いしますが、このソバ・チョコレート・福袋の3点セットを他の庵の皆さんにお渡しして欲しいのです。
荷物はすでに持ってきておきました。どうかよろしくお願いします。

なんと、足早なことだろうか。
なんと、不躾なことだろうか。

されとて、断る理由もない。 それゆえ鎌で三枚おろしはその旨を受諾した。


鎌「いささか…忙しい身の上でであるようで御座るな。」
「されば、これを 記念にさしあげようぞ。 拙者の自信作!  テオブロミン10倍蛍光カカオの実で御座−る!」
「この世は全て一期一会! 汝らが身の上に、幸のあらんことを!」

鎌で三枚おろしは、メタリックに輝く得体の知れない果実を手渡した!
あくまで果実なので、製菓原料にするなり、種として殖やすなりは、自由。 ということだろう。


G「暖炉の皆さん、どうもありがとうございました。
B「急に訪れ急に去る・・・ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
N「皆さんとの出会いは決して忘れません!
L「これからも暖炉の皆さんが、様々な物語を紡いでいくことを楽しみにしている。
G「それでは、わたしたちはこれで・・・。


去り際に口々に述べる彼らに…

鎌「迫撃砲塔用ー意っ!」
ア「彩色弾頭 及びに 落下傘弾使用。」
ル「…発射」

鎌一向は、花火で送り出すことにした…
しかし、彼らは気づいただろうか? 配布を託した品々を花火にまじえた、落下傘つき砲弾で各家庭の屋根に、庭に、軟着陸するよう打ち出していた事を…




W「もうそろそろ見えてk…キャ!」
メ「……………?」


所代わりて、庵のある森。
その遥かな高空。


主無き天空の城を除いては、雲と土霞以外に遮るものなき 青い空。


片や、 風の属性  空気のように軽き身が、蒼天を割く。 
片や、 地の属性  石と鉄の塊が、天使のごとく空を翔る。 

同じく翼を持ち、
同じく大空を往く 術を その身に宿した二人。


軽く翼が触れ合った程度なれど、間違うことなき、それは接触事故。


風に乗る翼は 風を失い、地に舞い落ち
地に抗う翼は 地に呼ばれ、風を見失う

されど 軽量級と重量級の差ゆえにか。

地に抗う石の翼は 大きく揺らぎはしたものの、未だ天にあり、飛び続けていた。


そして、石の翼は目的地をあちら、こちら、と変え…
遂に目標を捕らえ、目前に舞い降りる。



メ「…………れじー……見つけた……」




>(ネタ終了)

―――(楽屋裏)―――

鎌「ヴァレンタインネタの総集編で御座います。 とりあえず受けたネタ振りは全て返したはずですが…」
「こちらからの絡み、ネタ振りはまた今度ということでお願いします。」

最後に。

※「テオブロミン10倍蛍光カカオ」

 チョコレートの苦味成分で香気成分。 そして興奮と沈静の効果を持つ成分「テオブロミン」が普通のカカオの10倍含まれています。
(ミルクチョコレートに加工してもビターチョコの味)
なお、興奮と沈静の効果も10倍なら、人狼に対する毒性も10倍ですが。 (テオブロミン=当たる成分)
これで作ったチョコレートは、暗いところで茶色く光ります。
 
 
3月は別れの季節、4月は出会いの季節
 白鬼    2010/03/23(Tue) 01:11 NO.3223
 >暁の空さん、グリューネさんへ
…まあ、仕方がないですよね
R「…と、あっさり見切りをつけられればどれだけ楽だろうな…暁の空さん 長い間、楽しい時を過ごせてよかったと思う そしてグリューネさん もう少し話をしたかったが…残念だ」
W「また戻って来れるようならいつでも戻ってきて欲しいなの この庵の森が存在する限り、私達はここにいるから(涙)」
S「…嘆いていても仕方がねぇ ネタの引き金を引いたからには最後まで突き通すぜ! だろ、白鬼!?」
…だね と言うわけで皆様、もう少しお付き合いの程、よろしくお願いします

>以下ネタ(四季折々の歌)
−SideB
B「…しかし、残念ですね 来て早々に退散とは…」

*:まるで訃報の知らせが入ったかのように暗い顔で森を行く白鬼 菓子折りの入った袋を担ぎながら、森を行脚している

B「そうなると、次に行くべきは何所k…ふぎゃッ!」

SE:ドガッ!(前方不注意事故のもと…不運なことにタカさん一行の駆る馬車に撥ねられる白鬼 それでも菓子折りを死守する辺り、無駄なプロ根性を発揮している 人身事故ということでタカさん達が慌てた様子で馬車から飛び降りてきた)

B「あ〜…何とか大丈夫ですよ ちょっと頭がクラクラしますけど; そんなに急いでどうしたんですか?」

−SideR
リ「・・・・・・それじゃ、またいつか」
R「ああ 「さよなら」は言わないからな」

*:そう言って『機械の満ちる小屋』の面々を送り出すは銀毛の青年 もはや痕跡すらなくなった平地を前に、彼は何を思うのか…

R「戦争など何も生み出さないのにな…それはそうと、このことをどうやってウェンディに話すか… …ん? おかしいな、何で俺の顔まで濡れているんだ…?」

*:顔に手を当てた際に自分の顔が濡れていることに気付くレジー どうやら自分でも気付かないうちに涙を流していたらしい

メ「………れじー……見つけた……」
R「ッ!! この声は…!」

*:上空から響いた聞き覚えのある声に気付き、レジーは慌てて顔の雫を拭う 数秒後、声の主…メンサさんが彼の前に降り立った

R「あ…あぁ、メンサさん 久しぶりだな…; どうしたんだ? そんな荷物を抱えて…」

−SideW
*:ソートさんからひなあられをいただき、すぐにでもカルウィスさんの所に飛び発つかと思えば…

W「そうだ 折角いるんだから…」

*:何かを思い出したのか、ウェンディは大きな風呂敷の中を弄る …なかなか目的の品が見つからないのか、少し手間取っているようだ; 人の姿に戻れば…などと突っ込むのは野暮だろう そして数分後…

W「はいこれ、ヤツオさんに…特別なのw」

*:両の翼に乗っているのは鳥をデフォルメしたデザインのキャラクターチョコ…服を着ていることからモデルは恐らくヤツオさんだろう

W「ヤツオさんのことを白鬼に話したら型だけ作ってくれたの それが試作品なの」

*:だが、ヤツオさんが面識ある王国派閥兵団の面子はレジーとウェンディだけだ ヤツオさんは『誰?』と言わんばかりに首を傾げている;

−SideS
鎌「これは、朝採れた つくしの佃煮 と 大根の花の菜の花漬け で御座る。些少なれども、先ほどの例なり。 皆で召し上がられると良かりき」
S「お? ありがとうッス オレ個人的には甘い物が苦手だからこういう物の方が嬉しいッス」

*:鎌さんに一礼し、セルジュは研究所を後にする

S「…さてと、この後どうするかな オレの配る分は鎌さんのところで配りきったし(つまりそれだけ少なかった) …ELさんの所にでも行くか? アーシエさんと話もしてみたいし」

*:手ぶらになったが、次の目的地が決まったようだ だが、この段階でセルジュはAKT荘の存在は知っていても、別荘であるВ∀SΕ荘の所在は知らない どうする?

S「ま、AKT荘に行かなくてもテキトーに歩いてりゃ遭遇するだろ ELさんはそんな人だ」

*:酷い言い様だ…; その後、セルジュは言葉の通り適当に歩いて、偶然В∀SΕ荘にたどり着いたことを付け足しておく
<ネタ終了

ちなみにその後の行動としては…

白鬼:そのままタカさん一向と会話
レジー:メンサさんと会話 ちなみに首にELさんの十字架を飾ったネックレスをつけているので何か反応があればどうぞ
ウェンディ:ヤツオさんの反応を見た上で、再びカルウィスさん宅へ
セルジュ:В∀SΕ荘の面々と会話 クリスマスネタの引継ぎでアーシエさんと話す機会を確保w

…な感じでw
R「…それにしても、ウェンディに続いてお前もか 交通事故;」
話の流れ的にね;
S「…この流れだとオレとレジーさんも事故に遭いそうな気がしてならねぇんだが…;」
 
 
奇妙に深刻なチョコ話
 魚占    2010/03/28(Sun) 23:31 NO.3229
 …なんだか,タイミング的な問題だろうけど人が去るのが悲しいね…
機会がありましたらまた某所とかで話し出来たらとおもいます.いつでも待っていますのでww
さて、ウチのキャラの会話なしで申し訳ございませんが,生理的な制約にて早速本編〜(笑

――本編Phase――

Miss. w「そうだ せっかくいるんだから…」

 ウェンディさんは一度は打ち振るおうとした翼をたたむと,大八の上に下ろした風呂敷包みをとき解き,何やらを探し始める.
 多少手間取ってはおられるものの,爪の無い(?)翼羽で器用なものと感心を持って見守る一行.しばしして,

Miss.W「はいこれ,ヤツオさんに…特別なの.」

 極上の笑顔とともに,2枚の雨覆の上に乗せられていたのは
服を着て屹立した,四足の鳥をあしらうチョコレート.
デフォルメはされていても,ひと目で誰をモデルにしたものかがわかる品.

八「うお,こりゃあっしの姿似じゃねぇですか!
 コレをあっしにですかい?」

おもわぬプレゼントに,はしゃぎ喜ぶヤツオ.
前の鉤足で器用にそれを受け取ると,さまざまな角度でそれを観察する.

Miss.W「ヤツオさんのことを白鬼に話したら型だけ作ってくれたの,それが試作品なの.」

八「へぇ?」

八「まだあっしのお会いしたことのねぇお方ですねぇ…こんな良いもん作ってくださったんなら,ぜひお礼いいたいもんですが…あ,コイツは大切に飾らせてもらいまさぁww」

白鬼さんのことを知らず,首を傾げるヤツオだが,頂いた喜びにすぐに喜色に入れ替わる.
チョコを根付か何かと勘違いした物言いに,その正体を明かし,早めに食べてというようなことを返すウェンディさん.
 しかし,その、チョコレートであるとの言に,喜びに弾んでいたヤツオの肩翼が,ぴたりと止まる.
 その反応に気づいてしまったウェンディさん,気に病んでか なにやら問いかけ.その答えは…

八「やァ…あっしの親分が蘭人相手に商売してた時分にですね,
舶来モンの霊薬ってんで勧められて喫んだことあるってんですよ…
けどよ…したら,反吐吐いてぶっ倒れ,何日も寝込んだとかでよぉ….
後で調べたらある種の動物にとっちゃ猛毒だってんで….」

オレは,大丈夫なんかなぁ,と不安げにつぶやき返す,鳥.
そして,申し訳なさそうに,挟まれる第三者からの答え.

朽「正直に答えてしまうと……普通の鳥にとっては毒ですね….」

八「せっかくウェンディさんが作ってくれたってのによぅ…」

泣きそうに,申し訳なさげに響く,小さな声.
そして広がる,気まずい沈黙を ―― 打ち破るように

宗「…一概に,ヤツオにとってチョコレートが毒とも言い切れなくは,ある…」

挟まれた言葉が,一同の視線を集めた.

宗「……ヤツオ,五辛五薫(ネギ,ニラ,ニンニク等)の類は好物だろう?」

八「あぁ? あぁ,だなぁ…,
味がってぇよりは,食った後,かぁああっと,体みなぎる感覚がだけどよ.」

宗「クレハ―」
朽「え,はい…ネギ類もやはり,大概の鳥にとって…毒ですー.」

宗「しかし,ヤツオは,天狗でもある.
ヤツオのいた世界において天狗とは山の精気を喰らうモノ.
そして,精気,霊性を帯びた山の植物は天狗にとって栄養満点の滋養強壮剤.
南米の密林で神の飲み物と奉られたチョコレートも,そうである可能性はある.」

残念ながら,僕も前例を知らないが,と結ばれる言葉.
それでも,僅かに与えられた希望的予測に―
ぢっと,チョコレートを見つめたヤツオは―
 周囲の止めるまもなく,爪の間に抓まれたものを―啄ばんだ.

八「げっ…甘っ?ちょっコレ,オレにゃ―」

 まず返ってきたのは,味の感想,いきなり,味でつまづいてしまったり….
以前,食べたレジーさんのクッキーは“甘くて美味い”だったが,チョコレートは“甘すぎた”らしい.
 盛り上げておいてこの結果,腰も砕け,あとは中毒の有無に興味が移ろうというところ―が,

八「ん………お,おぉぉぉ?
ふぉっ,ふぉおおぉおぉぉおぉおぉおーーーーーーっ!!
んだこりゃぁあああぁあー?!」

 唐突に響く,素っ頓狂な叫び.
テンション上がりまくる鳥
唖然とする周囲.
 
八「うほぉぉおおぉぉ〜 うひょっほ〜」

ただただ騒ぐ,妙な鳥.

宗「ん?」

 一足早く我を取り戻したに眼鏡男,そのただならぬ様子に何かを感じ取ったのか,
急ぎ鳥の本により,騒ぐ翼を押さえると,あさっての方向に向けて,持ち上げる.


はなぢが すぷらっしゅ
とけつも すぷらっしゅ

きたねえ花火だ

宗「やはり…耐え切れなんだか……」

またまた,周りを唖然とさせたヤツオ.
チョコレートに蓄えられた精気は,確かに天狗にとってある種の強壮剤,カンフル剤として働いたようだが…少しばかり,効果が強すぎた.
行き場をなくした漲る力の奔流は,元より体内に存在した精気,そして血液とともに体外へと放出され,あとにはどくどくと血溜まりをひろげる虚ろな躯を遺すのみに….
(死んでないよ?)
最初から最後まで,周囲に出る幕を与えず,混沌を撒き散らした一幕でした….

――間――

斃れてしまった(だから死んでねぇ by八)ヤツオを心配する女子二人をおき,鼻血の被害を最小限に抑えた眼鏡は,自分達の風呂敷包みから二三の品物を取り出し,別の小さな布で包む.
 そうして,屈み鳥の容態を看る翼を持つ少女の方に声をかける.

宗「大丈夫です,ヤツオのことですからすぐに回復するでしょう.
それよりも,ウェンディさんはこれからもう少し回られるのでしょう,
もしよろしければそれを連れて行ってもらえませんか?」

いうと,ぐったりと倒れているヤツオを持ち上げ,その胸に取り分けた包みを抱かせると,ソートはウェンディさんに向かいふっと笑った.

――以上ネタでした――
ネタ補足
 
ヤツオとチョコレート
 ヤツオにとってチョコレートは強力なブーストとして働く.一方で何らかの手段で発散させないと鼻血と吐血で瀕死状態に…出来立ての設定

あと,包みの中身は黄粉を塗した蓬餅と桜餅,そして,一部取り分けたELさんとアーシエさんの合作チョコレート,としておきます.


――楽屋――

さて,二手に分かれることとなりました〜…

宗「まぁ,ウェンディさんがヤツオの案内を受け入れるとも限らんがな…」

う,まぁ…それはその通りなんだが….

朽「あと,二手に〜とかいっておいて,私達の側の進路が不明です〜」

あ,あははは〜……問題なければELさんの所に到着というように解釈していただきましょう.あと,白鬼さんが書く頃にはちゃんとヤツオ,包み抱えて飛べるくらいには回復しているものとおもわれますのでご安心くださいませ…
 と,もう少し楽屋かけるかとおもったのですが,眠気という制約のせいでこの辺りでお暇,また,次回〜〜
 (もしかすると進行のスムーズ化優先で二手に分かれた片側のみで投稿するかもしれません.ご意見お願いいたします) ではでは
 
 
真名手袋は滅びない
 えるすけ    2010/03/30(Tue) 01:05 NO.3230
 こばんちわ、えるすけです。


>もじゃもじゃ雑談
EL「しまじろうが家に来るっぽいんだが。」
ブレ「魚占殿な。
   まあそういう振りが有るな。」
EL「敢えてセルジュ殿を先にしてみる。」
ブレ「何故?」
EL「まあセルジュ殿が先に家に来られたしね。
   其れにしまじろうなら幾らでも言い訳が効(ry
ブレ「おっと其れ以上は言うなよ。」
EL「あと何か3月だからか去就ラッシュだ・・・。」
ブレ「実質2人、あと別に把握している可能性が2人だからな・・・。」
EL「人数がやばくて庵やばいのかと思ったが、昔はもっと少なかったから何、気にする事は無い。」
ブレ「昔は4人だったからな・・・。」
EL「まあ別にやばければ古人を強制召喚して(ry」
ブレ「其れは止めろ・・・。」
EL「とりあえず拙者は暖炉辞める気無いんで。
   インターネットする金が有る限りはいるさ!」
ブレ「何とまあリアルな・・・。」


>ネタ(白と黒のオペラグローブ)
В∀SΕ荘の庭、其処に菩薩が放ったグリューネ殿の荷物は不時着した。

EL「・・・・・・・・・・・・・・・。」

一時は拾おうとしたえるすけ。
しかし・・・・・・・・・。

月光「無益ですねえ・・・。」

ぽっかり空いた空間の中に其れは消えてしまった。

月光「名を知ればまた是有。
    不可能でしょうがね。
    特に貴方の様な逆鶴には。」

月光さんマジ優しいっす!

と、セルジュ殿が如何やらВ∀SΕ荘を発見したらしく此方に向かって来られる様だ。
えるすけはそんな人(?)だwww
※В∀SΕ荘は普通の御家なので移動機能とかは御座いません。

EL「やあセルジュ殿いらっしゃいませ。
   もし宜しければ中へ如何ぞ。
   洋室と和室どちらを御所望で?」

※ちなみに家の中に入らなくても問題無い会話構成となっております。
  入りたくなければ縁側とか玄関とかねえ。

アーシエ「あら〜、良く来てくれたわねセルジュちゃん♪」

セルジュ殿の手を取り喜ぶアーシエ。
クリスマスの時にえるすけから貰ったオペラグローブをしているので、もし以前触れてはならなかったとしても今は何ら問題が無い。
まあ流石にオペラグローブの件を周りに知らせたわけではないので最初は驚かれると思うが。

EL「良く来て下さいました。
   緑茶で良いですか?」
ブレ「御久し振りですセルジュ殿。
   何か別に欲しい物が有れば持って来ます。
   流石にこいつもセルジュ殿には悪戯しないと思うので・・・。」

横で秋水が盛大に赤い液体を噴き出す。
非常にトマトジュースに似せたハバネロジョロキアジュースだったらしい。

秋水「こ、固形分が・・・。
    げほげほっ・・・・・・。」
ブレ「情け無いぞ秋水。
   俺は子供の頃辛い物を食べれば火が吹けると信じて一気食いしまくったものだ。」
秋水「師匠今では火吹けますよね・・・。」
ブレ「まあ水飲んで来い。
   色々な意味で真っ赤になってるぞ。」
EL「m9(^Д^)プギャー
   摩り替えておいたのさっ!」
秋水「セルジュさんに変な事しないで下さいよ!?」
EL「いやしないから・・・。」

其の後他愛無い会話を交わした後、えるすけが例の籤道具を持って来た。

EL「せっかくですし引いて下さいませ。
   T〜]X番の数字が有り引いた数字のチョコ料理をプレゼントさせて頂きます。」

Vと]Tは事実上引け無いのだが。
ちなみに何が当たったのかは白鬼殿が番号を書かれた次のレスで書かせて頂きます。

EL「あ、ちなみに此れは別のプレゼントです。」

えるすけは別に小さな箱を手渡した。

EL「いや何か籤は当たり外れが有るのでね・・・。
   流石に外れるとまずいんで拙者製のチョコだけでも御土産にと。」

暫しの時、恐らくセルジュ殿には楽しんで頂けるだろう。

(※何か話題を振られる可能性として送り出しまでは書かないでおきます。何か話したい事が在られるかもしれませぬし、特にアーシエwww)


>finir
EL「はい、終わりです。」
ブレ「うむ。」
EL「ちなみに次書くクリスマススレでオペラグローブ出て来ます。
   此れでもうアーシエも安心だね!
   オペラグローブだかフルレングスグローブだか分からんけど。」
ブレ「まあなあ。」
EL「まあセルジュ殿が参られたという事で適度に。
   しかし何を話すんだろう・・・。」
ブレ「其処は昔とか・・・・・・、まあ色々有るだろう。」
EL「話したいが何と話題を振れば良いのか分からん、何と恐ろしい事よ!」
ブレ「ところで何か俺が敬語なんだが・・・。」
EL「ブレイドの特徴として敬語には敬語、タメにはタメ、呼び捨てには呼び捨てで返します。
   なので相手の反応次第で変わるんだね例外も有るけど。
   故に先に文を書くと人によっては変な事に。」
ブレ「過去セルジュ殿とは色々有ったんだが、
   其れ以外話を余りしていないので・・・。」
EL「まあ仕方無いね、今度メモっておこう。」
ブレ「流石の忘却能力・・・。
   例外ってのは?」
EL「相手がタメOKで敬語で話してくる時とかね。
   其の場合はこっちが敬語だと何かおかしくなる。」
ブレ「まあ、臨機応変だな。」
EL「とりあえず適当に舞台は出来ましたので、後は話題を振るなり適当に流れて御帰りになるなり御自由に。」
ブレ「アーシエ云々あったんでアーシエと話す事が有るかもしれんしな。」
アーシエ「あら〜♪」



では、失礼致します。
 
 
Re: 集まれ! 春の甘味祭 その2
 岡っ引きタカ    2010/04/27(Tue) 20:38 NO.3234
 タ「久しぶりの書き込みです。」
ハ「少々様子を見すぎたでござる。」
ク「兎に角、やりましょう。」
ゴ「そんなわけで、話の始まりでぃ!」

>ネタ とりあえず事故

馬は猛スピードで走り進む。
タ「ワァ〜!止まって止まって!!」
ゴ「止まるでぃ〜!」
タカ達が上手く馬を乗りこなせなかったのか、馬は恐ろしいスピードを出してしまい、たまたま通りかかった白鬼さんに激突。
タ「うわぁ〜!白鬼さ〜ん!」
ゴ「だからオイラは牛のほうが良いっていったんでぃ!」
ハ「いやいや、鹿が良かったではないでござるか?」
ク「そんな場合ではありません!びゃ、白鬼さん!」
何とか白鬼さんは起き上がる。
タ「あ、白鬼さん、大丈夫ですか?」
B「あ〜…何とか大丈夫ですよ ちょっと頭がクラクラしますけど; そんなに急いでどうしたんですか?」
ク「いえ、急いでたわけでは無いんですよ;」
タ「我が愛馬が暴走しましてね・・・。」
タ「・・・ゴホン、とりあえずボクらは自作の御菓子を配ってるんです。ここで会ったのも何かの縁ですし、味には自信は無いのですけど良ければ白鬼さんにもこれを・・・。」
タカは屋台から作った御菓子の袋詰めを渡す・・・が・・・。
タ「・・・あれ・・・ましゅまろは?」
ゴ「御菓子の性質上、頼まれた時にしか作れないから急ピッチで作るでぃ!御用フレイム!」
串で刺したマシュマロをサッと炙ってとろけさせる。
ゴ「ヘイお待ち!他の三人の分もあるでぃ!」
タ「最初からそうすれば良かったのでは?」
ゴ「・・・・・。」
タ「・・・・・。」
全「・・・・・。」
ゴ「・・・まぁ結果オーライでぃ!」
タ「まぁ、過ぎたことは忘れましょう・・・。」
こんな感じで話が進む。

>終了

ク「・・・若干短い。」
タ「こんな物です。」
ハ「とりあえず話す内容は拙者らはここまででござるか・・・後は白鬼殿に任せざるを得ないでござるな・・・。」
ゴ「そんなわけでこの話、まずはこれまででぃ!」
 
 
最大1600万スコヴィルとかなにそれこわいwww
 えるすけ    2010/05/05(Wed) 21:49 NO.3235
 こばんちわ、えるすけです。


>もじゃもじゃ雑談
EL「ってなわけでしまじろう編を書いてみた。」
ブレ「何とまあ約一月振りのレスだな。」
EL「まず言うと拙者のレスの出番じゃないだろwww
   有る意味気付けだ気付けwww
   しまじろうも自分で導入書けば良いものを・・・。」
ブレ「まあまあ。」
EL「まあ例によって全く動かしてないんで。
   完全に把握していない限り拙者は人を動かさん。」
ブレ「其れこそぷ〜の読者創造キャラレベルにな。」
EL「ところでさっさと暖炉に掛けた『冱凅冴氷斯凍』か『凍斯冴御前』解けよwww」
ブレ「いや掛けてないんだが・・・。」
EL「恐ろしい事や・・・。」


>ネタ(セルジュ殿訪問と被りまくりだが振り無し故致し方無し)
縁側で茶を飲みつつうとうとしていたえるすけ。
すると埴輪が足元へやって来た。

EL「んー、了解。
   報告THX。」

土に還った埴輪に例を言い立ち上がるえるすけ。
客を迎えるはまず心だ。

やがてソート殿とクレハ殿がやって来られた。

EL「やあソート殿にクレハ殿いらっしゃいませ。
   もし宜しければ中へ如何ぞ。
   洋室と和室どちらを御所望で?」

※ちなみに家の中に入らなくても問題無い会話構成となっております。
  入りたくなければ縁側とか玄関とかねえ。

移動後。(移動しないなら其のまま。)

EL「良く来て下さいました。
   緑茶で良いですか?」
アーシエ「あら?ヤツオちゃんはいないのね?」

色々有って有る程度話せる相手。(一方通行)
アーシエは少し残念そうだ。

ブレ「御久し振りですソート殿、クレハ殿。
   何か別に欲しい物が有れば持って来ます。
   流石にこいつも貴方方には悪戯しないと思うので・・・。」

横で秋水が盛大に煎餅を吐き出す。
如何やら『午前6時』を盛大に混ぜた代物だったらしい。

秋水「ぎ・・・ぐ・・・。」
ブレ「・・・・・・午前6時はやばくないか?」
秋水「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ブレ「み、水飲んで来い。」
EL「まさかの天丼に死角は無かった。
   あ、皆殿は絶対に真似しないで下さいね?」
秋水「・・・・・・・・・・・・・・・。」
EL「ぎゃー!!(ざくずばすぱー♪」

其の後他愛無い会話を交わした後、えるすけが例の籤道具を持って来た。

EL「せっかくですし引いて下さいませ。
   T〜]X番の数字が有り引いた数字のチョコ料理をプレゼントさせて頂きます。」

如何やら彼等は]T番を引いたらしい。

EL「はい、]T番ですね。
   では此の箱を御持ち帰り下さいませ。」

えるすけは大きめのプレゼントボックスを手渡した。
特に包装詐欺(笑)等はしていないので大きめなチョコ関係の品らしい。
(※中身は『伊勢海老のチョコレートソース掛け』です。)

EL「あ、ちなみに此れは別のプレゼントです。」

えるすけは別に小さな箱を手渡す。

EL「いや何か籤は当たり外れが有るのでね・・・。
   流石に外れるとまずいんで拙者製のチョコだけでも御土産にと。」

暫しの時、恐らく彼等には楽しんで頂けるだろう。

(※何か話題を振られる可能性として送り出しまでは書かないでおきます。何か話したい事が在られるかもしれませぬしね。)


>finir
EL「はい、終わりです。」
ブレ「何というコピペ・・・。」
EL「いや本気で書き様が無いよwww
   振りもへったくれも無いんだからwww」
ブレ「己で話を振れば良かろうに。」
EL「其れが出来るなら既にセルジュ殿の時点でしているwww」
ブレ「だろうなあ・・・。」
秋水「しかし此のスレ如何なるんでしょうね?」
EL「gdgd続くんじゃない?前例スレ有るし。」
ブレ「恐ろしい事だ・・・。」
秋水「ところで午前6時は流石に酷く無いですか?」
EL「済まん・・・。
   でも1滴混ぜ込んだだけだよ?」
秋水「いやいや最低1050万スコヴィルですから。
    普通の人間ならショック死してもおかしくないですから。」
EL「大魔剣士な秋水に死角は無かった。」
秋水「関係無いです・・・。」
アーシエ「あら〜♪」



では、失礼致します。
 
 
気がつけばほぼ死んでた状態・・・
 カルウィス    2010/05/07(Fri) 00:52 NO.3236
 ネルゼ「そういえば何でかなり放置してたんですか?」
カル「実のところ言うと・・・本当に病気でPCに触れなかったってのが本音だな・・・」
ネルゼ「どんなのですか?」
カル「腸炎・・・」
ネルゼ「あらら」
ーーーーーーーネタ(久しぶりに帰ってきた度ー)−−−−
カル「えーとどこだったかな・・・、あったか。」
超巨大な袋を担ぎ竜の姿へ変身したカルウィス
カル「ちょい色んなところに回るから一緒に回る人は乗って。まずはELさんの所からいくぞ」
ネルゼ「待ってださい!!」
今回はネルゼとカルウィスの2人で回りアレスとルナはお留守番
ネルゼ「っと、速いですが・・・アー!!コンフェシオンチョコが!!」
カル「まさか地上に落としたってことか?」
ネルゼ「・・・はい」
カル「っと到着だ。」
今回は時間の短縮の為竜形態から戻ってない。大体30秒ほどでВ∀SΕ荘の入り口に到着した
カル「こんにちは」
ネルゼ「こんにちは」
カル「っとでかいけど貰っとけ」
といいながら推定6mはあるで有ろう茶色い柱みたいなのを取り出した
カル「こいつは柱みたいなモンだがれっきとしたチョコだ。ただのチョコではなく、食べるモノの楽しみたい味を考えるだけでその味になるが、あるものを考えたら大変なことになるから」
ELさんもお返しとばかりにELさんから差し出された数字を引くことになった
カル「[か・・・」
何を貰って何が当たったかは次の話へ
ーーーーーーネタ〆ーーーー
コンフェシオンチョコがちょいあまり効果がなさそうだったので甘みは無いが色んな味を楽しめるチョコという事でタワーシャッフルチョコを準備しました。ではNGワードですが甘いってのがNGでほんのりとかをつけてもXです。大変なことは。悶えるほどの辛さや苦さを味わうことになります。
 
 
ちなみに昔、小豆が嫌いでした
 白鬼    2010/05/07(Fri) 01:28 NO.3237
 S「…1ヶ月以上放置して、言うことはそれだけか?」
アハハ…ネタ振った方を待っているうちに気付けばこんなことに…ところで、何で逆さに吊るされてるの? 僕は;
S「テメェの胸に手を置いて考えろ …ところで白鬼、深海魚でアンコウっているだろ? あれ、どうやって捌くか、知ってるか?」
ちょッ…いきなりアンコウの話なんt…って、その巨大な包丁は何!?
S「さて…何だろうなぁ?」
ちょ…待っ…話せば解かr

W「…いいの? 止めなくても」
R「本気でヤバくなったら止めに入るさ」

>以下ネタ(柏餅のシーズンも過ぎたorz)
−SideB
*:本来、馬車に撥ねられれば生死の境を彷徨う重傷を負うはずだが、白鬼は創造主パワーで何とか軽傷で済んだようだ

B「…まぁ、こんな雑木林の中を馬車が爆走しているなど、誰も予想できなかったことでしょうし、(文字通り)馬に蹴られたと思って諦めましたよ」

*:お詫びの品…と言うわけではないが、タカさん一向は白鬼に菓子詰4人分を渡す

B「やはり世界観の関係か、和菓子が多いですね ありがたく頂戴いたしますw」

−SideW
W「う〜ん…そう言うことなら一緒に行くなの 私のせいでヤツオさんが倒れちゃった訳だし…;」

*:意図せずとはいえヤツオさんを出血多量の重傷を追わせてしまい、責任を感じていたウェンディはソートさんの申し出を受理する ヤツオさんを包んだ布をまるで赤子を抱くような形で抱き、背中に風呂敷に入ったチョコ菓子を持ち、結構な重装備となった

W「さっきの衝突事故もあるし…森の中を歩いた方が良さそうなの」

*:やはりメンサさんとの衝突で翼を痛めたらしく、ハーピーの姿のまま、ウェンディは森の中を歩く 元々歩くのに適さない足なので、その歩みは遅いが…

W「え〜っと、カルウィスさんの家はこっちかn…あッ! 白鬼!」

*:歩き続けるうちにタカさんと会話中の白鬼と遭遇したようだ 彼女の声に反応して、胸に抱かれているうちに傷も感知したヤツオさんも目を覚ます

B「おや? ウェンディ、何でここに? それと、その鳥(?)は? ただの鳥じゃなさそうだけど」
W「この鳥はソートさん達の知り合いで、天狗のヤツオさんって言うなの そしてヤツオさん この白いローブの人が前に言った白鬼って言う人なの」

*:ウェンディに紹介されて、ヤツオさんが白鬼とタカさん一向に目配せをする タカさん一向は知らないが、ヤツオさんの目から見て白鬼の容姿はお世辞にも『強そう』な外見ではないし、強者らしき『威厳』も『覇気』も感じさせない 彼の反応は如何に…?

−SideS
*:偶然とは言え、目的地のВ∀SΕ荘に辿り着いたらしく、件の家屋からELさんが顔を見せる

EL「やあセルジュ殿いらっしゃいませ。
   もし宜しければ中へ如何ぞ。
   洋室と和室どちらを御所望で?」
S「は? ELさんが何でここに…それとここは?」

*:AKT荘の存在しか知らなかったセルジュは困惑するが、そんな彼にELさんは「ここは来る人を選ぶAKT荘の代わりで、万人が来れる別荘であるВ∀SΕ荘だ」と紹介してくれる

S「部屋に種類なんてあるのか?(彼らの世界では洋室が主流 和室もあるが少数民族が使う程度なので知名度は低い) …とりあえず和室で」

*:注文を聞いて、ELさんはセルジュを和室へと案内してくださる そこでアーシエさんに手を握られ…

S「おわッ!?  解けr…あれ?」

*:反射的に手を払い退けてしまったが、別に触れられた手は何の異常もなかった

S「あれ…? 確かアーシエさんは触れた物全てを溶かすって聞いたような…あ、あと握手を払ってしまってスンマセン」

*:疑問符を抱くが、思い出したようにアーシエさんに謝るセルジュ…謝るだけまだマシだろう; その後、部屋で飲み物を進められるが…

S「あ、お構いなく…ってうおッ!?」

*:横にいた秋水さんが激辛ジュースを噴出してセルジュの度肝を抜く

S(秋水さん…R缶でも飲んだのか?)

*:ちなみにセルジュはR缶を平然と飲める(辛味に強く、炎の耐性が極めて高いので) …ここでELさんが白鬼のプレゼントのいずれかを持ってくることを期待していr(殴)
<ネタ終了

R「…話の都合上、俺の出番が皆無だったのでここだけの参加だ」
ELさん、ネタ振り期待していますよw
R「何をさせる気だ; ちなみにセルジュは辛い物は全然平気だが甘い物が嫌いだから、奇を衒うならそっちをお勧めするぞ」
レジー…そちも悪よのぅ(邪笑)
R「言うな; それとELさんが持ってきたくじだが…」

S「VのI…? 何だこれ?」

R「VI…つまり、Yを引いたことにしてくれ」
セルジュ…派閥兵団本部に戻ったら補習を受けさせよう; あと、書くのが遅くなってしまい、別行動中のソートさん達と時間が被ってしまい、申し訳ありませんでした
R「時間の流れ的にはセルジュがいるうちにソートさん達が来たことになると思うが…」
…そこはELさんと魚占さんに任せるしかないですね; もしかするとセルジュが帰った後になるかもしれないし
 

  


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